
豆知識の記事一覧


カラーベスト屋根材パミール!外壁塗装のことなら浜松塗装専門店|加藤塗装
今回、大失態をしてしまいました。 築後17年のお宅に施工前調査の段階では比較的良好に推移していると判断し、塗装でのメンテナンスをお勧めしました。 パミールとは 元々ニチハという企業が1996年~2009年に発売していた化粧スレート系の無石綿屋根材です。アスベストが配合されていないことから当時注目され、多くの工務店やハウスメーカーでも使われていました。スレート屋根に使われるアスベストは繊維状になっていてスレートが踏み割れしないように配合されていましたが、発がん性物質として問題となり、アスベストの代わりにパルプ繊維などが配合され、ノンアスベスト商品としてパイオニア的存在でした。しかし、パルプ繊維を使ったことで吸水性が高まり、結果として早い年数での劣化に繋がってしまった様です。 この屋根材はもともとの強度不足もあり塗装不可になります。塗装しても層状に加工された屋根材の層状剥離が止まらないのです。 今までの経験から築後17年のパミールにおいては比較的分かりやすいほどの劣化が見られましたので、今回問題なしと判断し図面などの確認を怠った事も反省点です。パミールはニチハより1996年から2008年にて製造販売(現在は製造中止)された商品ですので該当していることは把握していたのですが・・・・・・ 足場架設後に水洗いをしたところ、脆弱な部分が剥落し職長よりパミールではないかとの相談がありました。まさかぁと思いながらも早速現地確認したところ 愕然としましたが確かにパミールでした。大失態・・・・ 直ぐに施主様と相談し今回、きっちり直そうという事になりリクシルのTルーフにてカバー工法を採用頂きました。当初予定のご予算をオーバーさせてしまい本当申し訳ありません。 また、施主様におかれましてはとても好意的に耳を傾けていただき申告して有難いとまで仰っていただき恐縮しました。ご協力ありがとうございます。 (2019.12.14 更新) 詳しく見る 豆知識
ベランダ防水の施工不良について。外壁塗装のことなら浜松塗装専門店|加藤塗装
外壁調査に伺いました。平成20年に当社にて施工したお客様からご連絡いただき外壁調査に伺いました。自慢になりますがとても状態が良く安心しました。変色しやすいレモン色での塗装でしたが南面の紫外線の影響が強い二階部分には変退色は見られましたが、そのほかは藻類等の付着が北面に少しある程度で非常に良好な状態でした。屋根についても当時水性シリコン塗料での施工でしたが多少の変退色は見られるものの保護機能としては維持しており重ねて安心しました。最後にベランダを拝見させて頂くとドキッとしましたが、ヒアリングの結果、ひび割れが発生したために建築会社にて数回に分けて施工してもらったとの事でしたのでほっとしましたが・・・ FRP防水のうえに塗膜防水を施工しておりました。付着不良が原因で亀甲状にひび割れが発生しておりました。現状では漏水ないとのことでFRP防水層は良好に推移していると思いますので今回は、メンテナンスはしない方向になりましたがあまり知識経験がなく施工した結果だと思いますが例え無料で施工してもらっても後々のメンテナンスに影響がでる様な施工はあまり良いことではありません。FRP防水にひび割れなどが発生した際にもメンテナンスが出来なくなり全面改修となってしまいますので、やはりメンテナンスの方法については吟味が必要です。 (2019.11.28 更新) 詳しく見る 豆知識
セキスイカワラUの屋根が真っ白に。外壁塗装のことなら浜松塗装専門店|加藤塗装
本日も現地調査に伺いました。以前に漏水相談があったお宅でしたので雨漏りですかとついつい聞いてしまいましたが、今回は台風被害による調査依頼でした。 今年10月の台風で、東側の屋根が白濁化してしまったので塗装での直しを検討している様でした。さっそく二階にあがり拝見させて頂きました。 え~~とびっくりしてしまいました。改めて何年前からですか? と聞いてしまいましたが、10月の台風時に一夜にして白濁化したという事でした。 状況と経緯を聞くと、何か白い液体が飛散したとしか言いようがないのですがその他の屋根又は、外壁などには一切の付着が無いのです。 既存屋根塗料の部分だけで、また東面だけがこのように白濁化している状態でした。 恥ずかしい話、これまでの経験及び知識ではなかなか答えを見いだせずに、施主様に前回塗装された塗料及び塗装会社さんに一度問合せ頂くのがもっとも良いのではとお勧めしました。 もちろん、いろんな経緯で聞きにくいこともあるかもしれませんが、施工した塗料及び種別などが把握出来ないことには、原因究明に非常に時間が掛かるのでと説明させて頂きました。 もし、この画像をみて心当たりがあれば是非、ご教授頂きたいと思いますのでよろしくお願いします。 (2019.11.24 更新) 詳しく見る 豆知識
谷樋漏水の防水改修工事!外壁塗装のことなら浜松専門店|加藤塗装
ずいぶん前から雨漏りがしていた様ですが、何社か問い合わせをして雨漏り修繕依頼をしたのですがそれっきり音沙汰がないので建築会社自体に不信感があり、今回ず~と悩んでいたが台風のきたので意を決して連絡をしたと言うのです。 そうですか、それでは何処ですかと伺うと、外観からの状況説明だけして直りますか。聞くのです????? 屋根上にも上がって欲しくないし、家の中もあまり見せたくないと言うのです。正直判断の使用がないのでとお伝えすると隣のマンションの共用廊下に案内されてどうですか?と改めて聞くので、またしても???何故?と思って いままでの経過説明を聞きながら、漏水箇所と状況を聞き二か所からの漏水のうち一か所の漏水については80%の確率で直せるが、もう一か所については補修程度では直りませんので、屋根の張替が必要になるとお伝えしました。 もうこの先、あと2~3年も住むか分からないので大規模は工事はしたくないと聞いていましたのであ諦める方が賢明ではとご説明させて頂きました。では、一か所の漏水だけでもお願いと言うのですが、まだ屋根に上がって欲しくないという言うのでそれでは、予算の出しようがないのでと屋根に上がらせて貰いました。 なんとなく想定しておりましたが、少し土を払うと腐食により谷樋に穴が開いておりました。これでは少量の雨でも随分と雨が漏ったであろうと想定し説明させて頂きました。 通常は、谷樋の交換が必要ですが、あと2・3年しか住む予定がないという事でしたので、予算も抑えることが出来るので塗膜防水によるメンテナンスではどうでしょうかと説明させて頂き施工させて頂きました。 あくまで本来のメンテナンスではありませんが、無事に雨も止まり施主様も喜んでおられたので良かったです。 今回の施主様とは余談がありまして・・ 現地調査後の夕方にスコールが降り、普段にも増して雨漏りがするようになったと息子さんから電話があったのです。すぐに伺い現地調査の状況を説明しましたが、なかなか納得して頂けずに一緒に屋根に上がらせて貰いました。最初は嫌がっておりましたが そこで、状況をみて納得して頂いたようで、やはりこのままではイケないので直ぐに直しましょうという事になったのですが。 やはり百聞は一見にしかずですね。 (2019.11.16 更新) 詳しく見る 豆知識
新しい断熱塗料スダースコート施工!外壁塗装のことなら浜松市外壁塗装専門店|加藤塗装
無機塗料メーカーKFケミカルが新しい断熱塗料スダースコートをリリース! 日新産業さんのGAINAのジェネリック商品が新しく発売され、本日施工現場に行ってきました。 新しいラジカル制御技術を採用することにより高耐久性の実現と特殊バルーンの導入により柔軟性と同時に断熱性の高いバルーンを採用し隙間なくバルーンが配列することにより高い断熱性と美しい仕上がりを実現が特徴です。 表層の仕上がり感も確かに向上しており、塗り継ぎなども軽減して表層の凸凹も抑えられており外壁にも取り扱いやすい塗料となっております。 クリヤー塗装後も艶感も変わりなくお勧めです。 【何よりも安心で、何処よりも美しく】 断熱塗料の事なら、浜松市外壁塗装専門店|加藤塗装までお問合せください。 (2019.11.08 更新) 詳しく見る 豆知識
防水材料①オートンイクシード(オート科学) 外壁塗装屋根専門店|加藤塗装
こんにちは! 今日は塗料から一旦離れ、防水材料についてお話したいと思います! 外壁にはシーリングと呼ばれるものがあります。 シーリングとは外壁材の目地に充填する防水材の事です。 これです↓ 新築時は柔らかく、伸縮や振動を繰り返す外壁に追従していましたが、 年月が経つにつれてシーリング材の硬化、ひび割れ、剥離、破断など 3つの原因により劣化していきます。 ①シーリング材に配合されている可塑剤の流出による「硬化・痩せ」 ②外壁の伸縮・ (2019.10.23 更新) 詳しく見る 豆知識
ニッポンPayPayPay!プロジェクト。外壁塗装のことなら浜松塗装専門店|加藤塗装
ニッポンPayPayPay!プロジェクトの販促ツールが届きました。 経済産業省とPayPayから、合計10%の還元事業が始まっています。 先日初めて集金にてキャッシュレス決済を実行して頂きました。施主様もはじめての登録でドキドキしておりましたが決済と同時に還元額の案内があり喜んでいました。 経済産業省の消費者還元事業は2020年6月末まで実施が決定しております。最大50万円/回のご利用で現在 32,500円の還元が実施されますのでどしどしご利用ねがいます。 外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修は加藤塗装にお任せください! (2019.10.21 更新) 詳しく見る 豆知識