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谷樋漏水の防水改修工事!外壁塗装のことなら浜松専門店|加藤塗装

新着情報スタッフブログ 2019.11.16 (Sat) 更新

ずいぶん前から雨漏りがしていた様ですが、何社か問い合わせをして雨漏り修繕依頼をしたのですがそれっきり音沙汰がないので建築会社自体に不信感があり、今回ず~と悩んでいたが台風のきたので意を決して連絡をしたと言うのです。

そうですか、それでは何処ですかと伺うと、外観からの状況説明だけして直りますか。聞くのです?????

屋根上にも上がって欲しくないし、家の中もあまり見せたくないと言うのです。正直判断の使用がないのでとお伝えすると隣のマンションの共用廊下に案内されてどうですか?と改めて聞くので、またしても???何故?と思って

いままでの経過説明を聞きながら、漏水箇所と状況を聞き二か所からの漏水のうち一か所の漏水については80%の確率で直せるが、もう一か所については補修程度では直りませんので、屋根の張替が必要になるとお伝えしました。

もうこの先、あと2~3年も住むか分からないので大規模は工事はしたくないと聞いていましたのであ諦める方が賢明ではとご説明させて頂きました。では、一か所の漏水だけでもお願いと言うのですが、まだ屋根に上がって欲しくないという言うのでそれでは、予算の出しようがないのでと屋根に上がらせて貰いました。

折板屋根の谷樋

腐食による欠損

なんとなく想定しておりましたが、少し土を払うと腐食により谷樋に穴が開いておりました。これでは少量の雨でも随分と雨が漏ったであろうと想定し説明させて頂きました。

通常は、谷樋の交換が必要ですが、あと2・3年しか住む予定がないという事でしたので、予算も抑えることが出来るので塗膜防水によるメンテナンスではどうでしょうかと説明させて頂き施工させて頂きました。

谷樋の塗膜防水

あくまで本来のメンテナンスではありませんが、無事に雨も止まり施主様も喜んでおられたので良かったです。

今回の施主様とは余談がありまして・・

現地調査後の夕方にスコールが降り、普段にも増して雨漏りがするようになったと息子さんから電話があったのです。すぐに伺い現地調査の状況を説明しましたが、なかなか納得して頂けずに一緒に屋根に上がらせて貰いました。最初は嫌がっておりましたが

そこで、状況をみて納得して頂いたようで、やはりこのままではイケないので直ぐに直しましょうという事になったのですが。

やはり百聞は一見にしかずですね。

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