塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! スタッフブログblog

加藤塗装の活動ブログ 記事一覧

軒換気口の交換について。外壁塗装のことなら浜松塗装専門店|加藤塗装

今回、外壁塗装とあわせ軒の換気ダクトが鋼製のため発錆が著しかったために交換をお勧めしました。 塗装でも良いのですが表面の発錆には対応できるのですが内面についての発錆については防錆処理が出来ないため耐用年数が短いため、これを機会にステンレス製に交換させて頂きました。 費用についてはあまり高額ではないため、費用対効果を考えても是非交換をお勧めします。 外壁塗装のことなら 何よりも安心で、何処よりも美しく 浜松塗装専門店|加藤塗装まで   (2020.01.06 更新) 詳しく見る
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スタッコ仕上げ外壁の補修吹付について。外壁塗装のことなら浜松塗装専門店|加藤塗装

スタッコ仕上げ外壁の塗膜付着強度が低下し剥落していたために吹付補修を行いました。経年メンテナンスをしていないと外壁塗膜の付着強度が低下し剥落が始まってきます。 今回、築年数が20年を経過しており一度もメンテナンスをしていない為に部分的に剥落が始まっておりました。 そこで施主様と相談し薄弱部を除去のうえで全体ではなく部分的に補修をご提案させて頂きました。部分補修ですのである程度の補修跡は残る前提で工事をスタートしましたが、 見事に補修が完了しました。なかなか見事に復旧でき安堵しました。 さすがですね(笑) 外壁塗装の補修なら 何よりも安心で、何処よりも美しく 浜松塗装専門店|加藤塗装まで     (2020.01.02 更新) 詳しく見る
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パワーレッドにて外壁塗装完成。外壁塗装のことなら浜松塗装専門店|加藤塗装

今回、パワーレッドにて外壁塗装を行いました。施主様の強い希望により今回施工することとなりましたが、正直心配しておりました。 当社でもあまり取り扱った事が無い色でしたが、施工してみてとても見栄えのする仕上がりで安心しました。 ご興味ある方は是非チャレンジしてみては 何よりも安心で、何処よりも美しく浜松塗装専門店|加藤塗装 (2019.12.29 更新) 詳しく見る
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カーポートの発錆について。外壁塗装のことなら浜松塗装専門店|加藤塗装

現地調査に伺いました。今回お問い合わせの段階からカーポートの柱を塗りたいとの事でしたので少し疑問に思いながら伺いました。通常のカーポートであればアルミ製でありあまり発錆などの発生もなく築年数も15年程度でしたので、オリジナルの鋼製でのカーポートを予想していたのですが、 現地確認しましたが、アルミ製のカーポートでした。梁部分と柱部分のみに集中して汚れが目立ちたしかに美観的に問題がありました。そこで持ち合わせの道具で洗浄およびリペア材にて清掃してみましたが、白く発錆部分は残りました。 地域的にもあまり塩害の影響は考えにくいと思いましたが、立地的に台風などの強風時に塩が付着していたのだと思います。 こうなってしまうとクリーニングでは改善しないので塗装をお勧めしました。 家の立地によりどうしても傷みやすい部分が出るのは仕方がないのですが、教訓としては今後は台風などの強風時には、洗浄をまめにして頂くのが良いかと思います。 何よりも安心で、何処よりも美しく 外壁塗装のことなら浜松塗装専門店|加藤塗装までお願いします。   (2019.12.25 更新) 詳しく見る
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ALC外壁のジョイント部のメンテナンス。外壁塗装のことなら浜松塗装専門店|加藤塗装

外壁調査に伺ってきました。今回ALC外壁のメンテナンスでのご相談でした。築後18年のお宅で今回が塗り替えが初めてとの事です。現在雨漏りもない状態ですが外壁塗装のチョーキングが気になっての調査依頼です。 ALC外壁ですが、築後20年経過ごに雨漏りするお宅があります。ほとんどが外壁ジョイント部のシーリングの劣化により風が抜け雨水の当たりが強い外壁面において発生するケースがほとんどです。 築後20年経過後には全体的なジョイント目地のシーリング改修を推奨しますが、ジョイント部の数量が大きくメンテナンスには費用が掛かりますので、漏水等が無い状態であれば通常の塗替えのみでも問題ないかと思います。但し、ある条件が揃うと漏水が発生するケースがありますので、都度都度対応が必要になります。 その辺をご考慮のうえ、費用対効果を検証のうえ全体改修または部分改修の選択をお勧めしております。 外壁塗装の事なら 何よりも安心で、何処よりも美しく 加藤塗装まで (2019.12.21 更新) 詳しく見る
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サイディング劣化症例。外壁塗装のことなら浜松塗装専門店|加藤塗装

現地調査に伺いました。築後17年の横張サイディングの店舗兼併用住宅で、シーリングの欠損が気になり今回塗装を検討しているという事で伺いました。 シーリングにおいては完全に欠損している箇所も散見され防水機能は果たしていない状態で、たぶん防水機能を損ねてから最低でも5年以上は経過しているのではないかと想像しております。 間接目視の状態でも外壁全体にひび割れを確認出来たので、二階に上がらせてもらい直接外壁サイディングの調査を実施させて頂きましたが、すでにひび割れが表層だけでなく貫通しており随所に外壁の反り及び1mm以上のひび割れが見られました。 外壁全体に亀甲状のひび割れが入り、また随所に貫通したひび割れが散見しており、外壁サイディング自体の強度低下が著しく懸念されましたので、今回は塗装でのメンテナンスではなく外壁全体の張替を推奨させて頂きました。 やはりサイディングジョイントのシーリングは非常に重要な役割を果たしており、メンテナンス時期を逸すると築後17年にて張替をしなくてはならない状況になってしまいますので、適正な時期でのメンテナンスが改めて必要だと感じました。 何よりも安心で、何処よりも美しく 外壁塗装のことなら浜松塗装専門店|加藤塗装まで   (2019.12.17 更新) 詳しく見る
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カラーベスト屋根材パミール!外壁塗装のことなら浜松塗装専門店|加藤塗装

今回、大失態をしてしまいました。 築後17年のお宅に施工前調査の段階では比較的良好に推移していると判断し、塗装でのメンテナンスをお勧めしました。 パミールとは 元々ニチハという企業が1996年~2009年に発売していた化粧スレート系の無石綿屋根材です。アスベストが配合されていないことから当時注目され、多くの工務店やハウスメーカーでも使われていました。スレート屋根に使われるアスベストは繊維状になっていてスレートが踏み割れしないように配合されていましたが、発がん性物質として問題となり、アスベストの代わりにパルプ繊維などが配合され、ノンアスベスト商品としてパイオニア的存在でした。しかし、パルプ繊維を使ったことで吸水性が高まり、結果として早い年数での劣化に繋がってしまった様です。 この屋根材はもともとの強度不足もあり塗装不可になります。塗装しても層状に加工された屋根材の層状剥離が止まらないのです。 今までの経験から築後17年のパミールにおいては比較的分かりやすいほどの劣化が見られましたので、今回問題なしと判断し図面などの確認を怠った事も反省点です。パミールはニチハより1996年から2008年にて製造販売(現在は製造中止)された商品ですので該当していることは把握していたのですが・・・・・・ 足場架設後に水洗いをしたところ、脆弱な部分が剥落し職長よりパミールではないかとの相談がありました。まさかぁと思いながらも早速現地確認したところ 愕然としましたが確かにパミールでした。大失態・・・・ 直ぐに施主様と相談し今回、きっちり直そうという事になりリクシルのTルーフにてカバー工法を採用頂きました。当初予定のご予算をオーバーさせてしまい本当申し訳ありません。 また、施主様におかれましてはとても好意的に耳を傾けていただき申告して有難いとまで仰っていただき恐縮しました。ご協力ありがとうございます。     (2019.12.14 更新) 詳しく見る
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屋根塗装の完了確認に伺いました。屋根塗装の事なら浜松塗装専門店|加藤塗装

本日、屋根塗装の完了検査に伺いました。 きっちり洗浄してありましたので安心しておりましたが、綺麗に仕上がっておりました。今回アステックペイントのスーパーシャネツサーモSiにて施工させて頂きました。 洗浄後確認では、きっちり既存薄弱部の塗膜及びカラーベストの脆弱部の除去まで出来ております。 そのため、多少の凸凹は当然見られますが吸込みムラもなく綺麗に仕上がっているのが分かります。 『何よりも安心で、何処よりも美しく』 屋根塗装のことなら浜松塗装専門店の加藤塗装まで   (2019.12.10 更新) 詳しく見る
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軒の配色についてパート2!外壁塗装のことなら浜松塗装専門店|加藤塗装

前回、玄関の天井配色についてご提案させて頂きましたが今回パート2の紹介です。 こちらも大きく玄関の天井の配色を変更した例です。ウッディなイメージでイメチェン希望でしたので玄関扉とあわせ ウォルナット調にて施工しました。重厚感が増し増しで完成前からワクワクします。 外壁塗装の事なら『何よりも安心で、何処よりも美しく』浜松塗装専門店|加藤塗装まで   (2019.12.06 更新) 詳しく見る
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