
加藤塗装の活動ブログ 記事一覧


外壁塗装Wトーン仕上げ外壁。外壁塗装のことなら浜松塗装専門店|加藤塗装
平成13年以降の住宅の外壁塗装が増えてまいりました。非常にサイディングの意匠性が向上しパターン又は色彩においても二色から多彩模様サイディングが増え始め、コーティング加工のサイディングも増えてきた時期です。 今回、外壁塗装を実施させていただいたお宅は当時人気のあったタイル調外壁です。単調タイルではなく意匠性の高い仕上がりになっております。クリヤー塗装を施工されるかたも多いのですが今回少し変退色の進行が進んでおり、クリヤーコーティングは止めてWトーン仕上げでの施工となりました。 今回、使用したのがダイフレックスのスーパーセランフレックスです。最終的な仕上がりがこちらです。 目地色 19-50A と 表層 21-50D の二色にて仕上げております。 色彩の変更はありますが、新築時に近い形での復元が可能になりますのでご検討願います。 (2019.11.12 更新) 詳しく見る 現場
新しい断熱塗料スダースコート施工!外壁塗装のことなら浜松市外壁塗装専門店|加藤塗装
無機塗料メーカーKFケミカルが新しい断熱塗料スダースコートをリリース! 日新産業さんのGAINAのジェネリック商品が新しく発売され、本日施工現場に行ってきました。 新しいラジカル制御技術を採用することにより高耐久性の実現と特殊バルーンの導入により柔軟性と同時に断熱性の高いバルーンを採用し隙間なくバルーンが配列することにより高い断熱性と美しい仕上がりを実現が特徴です。 表層の仕上がり感も確かに向上しており、塗り継ぎなども軽減して表層の凸凹も抑えられており外壁にも取り扱いやすい塗料となっております。 クリヤー塗装後も艶感も変わりなくお勧めです。 【何よりも安心で、何処よりも美しく】 断熱塗料の事なら、浜松市外壁塗装専門店|加藤塗装までお問合せください。 (2019.11.08 更新) 詳しく見る 豆知識
セミフロンスーパーマイルドクリヤー。外壁塗装のことなら浜松市塗装専門店|加藤塗装
KFケミカルさんのプレミアム無機クリヤー塗料シリーズのなかで、今回セミフロンスーパーマイルド2クリヤーを施工させて頂きました。 弊社取り扱いのクリヤー系塗料のなかでも最長を誇る無機系塗料になります。クリヤー系の塗料は紫外線及び熱を遮ることにより外壁素材の意匠性を損なわずに維持できる塗料です。 意匠性の高いサイディングも、経年による色褪せや劣化は避けられず10年もすると変退色の進行が始まります。塗膜保障が10~15年付いているものでもやがては色褪せますので建物の財産価値を維持するうえでも早め早めのメンテナンスの検討が必要です。 今回は、三部艶での施工となりますので既存の高級感と意匠性を維持しつつ財産価値の維持と長寿命化を目的に施工しておりますので、写真映えしない点はご容赦願います。 (2019.11.04 更新) 詳しく見る 現場
浜松市南区渡瀬町にて屋根瓦漆喰改修!外壁塗装のことなら浜松塗装専門店|加藤塗装
昨年に続き、今年も大きな爪痕を残した台風ですが10月下旬の台風には驚きました。そんな中大変忙しい瓦屋さんにご協力いただき弊社配送担当して頂いている、S様のご自宅にて屋根棟瓦の漆喰改修及び屋根点検補修を実施しました。 S様には5か月前からご相談いただいており、昨年の台風を受け心配なので台風前の6月には工事依頼をいただいたのですが残念ながら弊社御用達の瓦屋さんが大忙しで全く予定がただず現在に至ってしまいました。本当申し訳ありません。 台風が来るたびにヒヤヒヤしておりましたがS様宅は損壊はなかったので安心しました。 施工に入り、瓦を外してみて驚きましたが下地の木が無く銅線だけでの固定でした。 瓦屋さんのご厚意で、下地の木を入れて補強しようとなり早速既存漆喰を撤去し施工開始です。 棟瓦の漆喰改修及び釘からビス止めに変更し施工完了。 (2019.10.31 更新) 詳しく見る 現場
クリヤー塗装付着実験!外壁塗装のことなら浜松塗装専門店|加藤塗装
塗料の密着が良くない【難付着サイディング】と呼ばれている外壁材があります。 それは、新築時にサイディングの製造メーカーで何かしらのコーティングが施されているサイディングです。・光触媒コーティング。・無機コーティング。・フッ素コーティングなどの種類があり、日差しが強い面であってもチョーキングなど、劣化がしにくいのが特徴で平成13年以降の新築住宅で築15~17年位のお客様の相談が増えております。 相談内容としては、圧倒的に多いのが『シーリングの傷み』が心配という相談です。 今回は、とても気に入っている外壁の美観だったが単色(塗り潰し)での塗装しか方法が無いと聞かされていたお客様からの相談でした。 難付着サイディングへのクリヤー塗装は、現段階では専用のプライマーが開発され対応可能となっておりますが、クリヤーコーティングの施工となると注意が必要で、どの塗料会社も光触媒コーティングの外壁材においては対応不可となるはずです。 そのような特殊なコーティングを施されたサイディングボードを塗ってしまうとどうなるか?と言いますと、塗った塗料の種類にもよりますが早々に剥がれる可能性があります。業者さんの見誤った判断にて大切な御自宅の財産価値が下がる事もあるかも知れませんので知識としては持って頂いく事が大事だとおもいます。 そこで、外壁材の種別が分からないので一応付着実験を行おうという事で実施しました。 今回、SK化研さまの『SDクリーントップ』『プレミアムUVクリヤー』の二種類にて実験を行いました。 結果は、良好な付着強度を得ることを確認し施主様も安心していただきました。また、施工前より少し以前の色合いが復活したこともあわせて安心して頂きました。 ここ最近でメンテナンス時期が近づいて来ている難付着サイディングですが、あまり塗装に詳しくない業者さんにおいては難付着サイディングの存在自体を知らない場合もあろうかと思いますので、ついつい薦められるままに塗装してしまってはいけませんので知識として持って頂くことが大事だと思います。 (2019.10.27 更新) 詳しく見る イベント情報
防水材料①オートンイクシード(オート科学) 外壁塗装屋根専門店|加藤塗装
こんにちは! 今日は塗料から一旦離れ、防水材料についてお話したいと思います! 外壁にはシーリングと呼ばれるものがあります。 シーリングとは外壁材の目地に充填する防水材の事です。 これです↓ 新築時は柔らかく、伸縮や振動を繰り返す外壁に追従していましたが、 年月が経つにつれてシーリング材の硬化、ひび割れ、剥離、破断など 3つの原因により劣化していきます。 ①シーリング材に配合されている可塑剤の流出による「硬化・痩せ」 ②外壁の伸縮・ (2019.10.23 更新) 詳しく見る 豆知識
ニッポンPayPayPay!プロジェクト。外壁塗装のことなら浜松塗装専門店|加藤塗装
ニッポンPayPayPay!プロジェクトの販促ツールが届きました。 経済産業省とPayPayから、合計10%の還元事業が始まっています。 先日初めて集金にてキャッシュレス決済を実行して頂きました。施主様もはじめての登録でドキドキしておりましたが決済と同時に還元額の案内があり喜んでいました。 経済産業省の消費者還元事業は2020年6月末まで実施が決定しております。最大50万円/回のご利用で現在 32,500円の還元が実施されますのでどしどしご利用ねがいます。 外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修は加藤塗装にお任せください! (2019.10.21 更新) 詳しく見る 豆知識




