
豆知識の記事一覧


漏水による塗膜剥離! 浜松市南区 外壁塗装屋根専門店の加藤塗装
浜松のある医療施設より内壁の塗装補修の依頼がお邪魔してきました。 現地確認をしてみると壁の塗装が剥がれており、よく調査すると原因は外壁のひび割れからの漏水により剥離が発生したようです。 浜松のある医療施設より内壁の塗装補修の依頼がお邪魔してきました。現地確認をしてみると壁の塗装が剥がれており、よく調査すると原因は外壁のひび割れからの漏水により剥離が発生したようです。塗膜は表面からの攻撃には強いのですが裏面からの攻撃には弱く、外壁からの漏水を防いで補修をしないと再び剥離の可能性がのこることを説明しましたが今回は外壁補修までは時間的に難しいので内部の補修だけでとのお話になりました。しかし、せっかく直してまた剥がれては困るし・・・・・・・そこで、少しでも剥離の可能性を減少させるために通常の水性塗料より通気性の高いエスケー化研さんの『通気性仕上材ツーキコート』にて塗装をおこなってきました。これにより、通常の水性塗料よりは漏水による蒸気などには対応でき、裏面からの漏水による蒸気を少しでも通気させれば剥離の心配も減る。但し、限界を超えれば無理ですが・・・・・・浜松市で創業以来地域密着の加藤塗装㈱がちょっとしたお悩みからのご相談もお受け付けしますのでお電話でもお気軽にお問合せ下さい。 (2013.05.08 更新) 詳しく見る 豆知識
角波トタンの剥離現象! 浜松市南区 外壁塗装屋根専門店の加藤塗装
先日、見積に行ったお客様の近隣のお宅の外壁に剥離現象が見られましたので写真を撮ってきました。 先日、見積に行ったお客様の近隣のお宅の外壁に剥離現象が見られましたので写真を撮ってきました。私も2度程経験をしていますが非常に厄介で剥離する場合は塗り替え後半年以内で剥離現象が現れます。原因としては塗膜間の剥離現象では無く、一番最初に工場で塗られる塗装が経年劣化により密着力が低下し新しい塗膜の乾燥時に起きる収縮に耐えられず剥離を起こしてしまう場合と、経年劣化により剥離を起こす場合とあります。私の場合一度目は築20年以上経過しており3度目の塗り替えで、前回・前前回ともSOP(合成樹脂調合ペイント)で塗替がされており、目視調査では問題なかったので耐候性を高めるため弱溶剤形ウレタン樹脂エナメルにて塗替えを実施しました。しばらくした後に御用伺いにお邪魔した際に玄関脇に剥離現象が見られたので一通り確認をするとその時はその一部だけだったのでお客様に謝罪しすぐに補修を行なったのですが、最終的には南側・東側の半分くらいの面積で剥離がおきました。それからトタンの塗り替え時には、簡易密着度試験などにより調査を実施など注意を払っておりましたが、もう1件起こしてしまいました。それは、角波トタンでも築後15年ではじめての塗り替えでしたので安心をしていたのですが、塗り替え後半年位で南・西側の2回部分を中心に剥離が起きました。前回の補修経験もあり全面的に薄弱部の除去を心掛けケレン作業を行なってから再度塗装を実施しましたが、やはりまた半年後くらいになるとその他箇所で剥離現象が発生しました。こういった剥離現象の補修は、時系列に薄弱部より剥離が起こりますの一回の補修で全て直しきれないのが現状で、剥離が起きた箇所から順に補修をしていくしかないので時間が掛かります。また、見積時の調査は抽出検査しか出来ず全面測定は行なえないので怖いところですが、事前の調査で8割以上の確立で発見できると思います、トタン系のお施主様は塗り替え時にはご自分でもチェックをしてみた方が良いと思います。浜松市で創業以来地域密着の加藤塗装㈱がちょっとしたお悩みからのご相談もお受け付けしますのでお電話でもお気軽にお問合せ下さい。 (2013.05.08 更新) 詳しく見る 豆知識
戸建住宅玄関扉の汚れ?剥離? 浜松市南区 外壁塗装屋根専門店の加藤塗装
Iさまのご紹介で若林町のお宅の塗替えにお邪魔させていただいたのですが、当初見積もりの時から相談を受けていたのですがて長年の手垢による汚れと思い綺麗に落としますとお約束をしていました。しかし、中性洗剤・アルミ洗浄剤などにて洗浄しても一向に綺麗にならず頭を抱えていました。 Iさまのご紹介で若林町のお宅の塗替えにお邪魔させていただいたのですが、当初見積もりの時から相談を受けていたのですがて長年の手垢による汚れと思い綺麗に落としますとお約束をしていました。しかし、中性洗剤・アルミ洗浄剤などにて洗浄しても一向に綺麗にならず頭を抱えていました。しかし、どうみても塗膜の上にもう一層汚れが付着しているようにしか見えず、一旦会社に帰宅し製作メーカーに写真を送り相談を持ちかけましたが的を得た返事もなく更に調査をしていると、アルミ塗装の技術文献がインターネット上で確認する事が出来呼んでみると10年位前までは、焼付け塗装では艶消し塗装の技術が今と違い艶消しの商品を作るときは艶有りの塗料の上にから艶消しのクリヤーを塗装して塗膜の艶を消していた。との文献がありようやく理解が出来ました。私が汚れと勘違いしていた層は艶消しのクリヤーだったのです。それが、長年の摩擦により磨耗した状態だったのです。そうとわかれば話は早く、すぐにお客様と相談して一旦玄関扉を外して下地調整のうえ吹付け塗装をして綺麗にしました。浜松市で創業以来地域密着の加藤塗装㈱がちょっとしたお悩みからのご相談もお受け付けしますのでお電話でもお気軽にお問合せ下さい。 (2013.05.08 更新) 詳しく見る 豆知識
雨漏り対策シート発見雨漏り対策シート発見 浜松市南区 外壁塗装屋根専門店の加藤塗装
品川に出張に行った際の写真ですが、駅を歩いていたら前方の天井に雨漏り養生がしてありました。昨日の雨で漏水し夜中にあわてて漏水対策に養生をしたのだと同情しつつ歩いていると、ビニール養生の先にビニール菅が付いていて漏水の水を排水できるようになっていました。私達も緊急の漏水対策を要するときもありますが初めて見たのでついつい写真を! いろいろ調べましたが販売はしていないようですので、自分達で作ったのだと思いますが作った人は凄い。 浜松市で創業以来地域密着の加藤塗装㈱がちょっとしたお悩みからのご相談もお受け付けしますのでお電話でもお気軽にお問合せ下さい。 (2013.05.08 更新) 詳しく見る 豆知識
ELVピット内漏水防止 浜松市南区 外壁塗装屋根専門店の加藤塗装
お客様のご紹介で平成15年に塗替えをさせて頂いてからののお客さまですが、エレベーターピット内の漏水で困っていると昨年相談がありました。ELVピット内とのことでエレベーター点検の日にお邪魔して工事をしていくわけですが、実は恥ずかしながら昨年に続き今回で2回目の工事です。お客様のお宅が歯医者さんで休業日の1日で工事を完了したく大掛かりな全面工事は難しいので、漏水原因の止水にて対応していました。 しかし、当初は水がエレベーター内に溢れる程でしたが、今回は漏水量自体は大幅減になったので複数の漏水原因のうち幾つかは止水に繋がっているようです。 今回もエレベーターの点検日にお邪魔しての工事になりましたが、前日に雨が降りピット内もまだ漏水跡が残っており前回よりも漏水原因が分かりやすいのもあり止水効果も高いと確信しています。漏水については、なるべく非破壊調査にて工事を行いたい為、70~80%の工事はほぼ漏水原因の特定が出来効果が上がるのですが残りの20%位については漏水原因が複数あったり想定以外の漏水だと時間がどうしてもかかってしまいます。前回も、朝出勤すると事務所の床に雨水が溜まっているとの相談があり幾つか試してみましたが3箇所中・2箇所までは止めることが出来たのですが1箇所が止水できず、最後に壁を剥がさしていただきました。そうしたら、なんと基礎を打ち増ししていた為その基礎の亀裂から雨水が浸入していたのです。私達も始めてのケースで完全に想定外でした。すぐに基礎に防水加工を行い止水に成功しました。 (2013.05.08 更新) 詳しく見る 豆知識
バリヤプライマー 浜松市南区 外壁塗装屋根専門店の加藤塗装
バリヤプライマーは、よくお風呂の浴槽の廻りなどにありますが、建材の隙間に充填するシーリング材。 よくお風呂の浴槽の廻りなどにありますが、建材の隙間に充填するシーリング材。変性シリコン・ウレタン・シリコンなどいろいろありますが、基本的にシーリング材には柔軟性を維持するために入っている可塑剤と呼ばれる素材が添加されています。その可塑剤がシーリング打設後2・3日は頻繁に外部へ出る為、最低、夏場は2日・冬場は3日は乾燥期間を空けて塗装します。そうしないと可塑剤により塗料の硬化を邪魔されていつまでも塗料がグズ付いてしまうケースがあるからです。今回は人が集まる駅内に塗装でもあったので、利用者の衣服等への付着もあると大変なので乾燥期間を空け尚且つ、バリヤプライマーにて可塑剤を抑えて塗装を行いました。 バリヤプライマーは非常に硬度の高い塗料ですので、柔らかいシーリング材の上に硬度の高いバリヤプライマーを塗る事により後々塗料が亀の甲状に割れるケースもあるのですが利用者への事故防止が優先で施工しました。浜松市で創業以来地域密着の加藤塗装㈱がちょっとしたお悩みからのご相談もお受け付けしますのでお電話でもお気軽にお問合せ下さい。 (2013.05.08 更新) 詳しく見る 豆知識
銅の緑青による塗料の分解 浜松市南区 外壁塗装屋根専門店の加藤塗装
10年前に内で施工させていただいた掛川のお宅にいってきました。前回は平成10年でしたのでちょうど10年前ですが、お施主さまよりご連絡頂き伺いました。 銅板の種類・家の形状・雨水のあたり具合など複合要因が重なるとこういったケースが発生するのだと思いますが注意は必要になってきます。 10年前に内で施工させていただいた掛川のお宅にいってきました。前回は平成10年でしたのでちょうど10年前ですが、お施主さまよりご連絡頂き伺いました。写真でも分かるように壁の中間になる膜板より上はなんとも無いのですが、下の塗膜が分解し白化しています。以前にも同じようなお宅があったのでもしやと思いましたが、製造会社に写真を送り確認したところ銅の緑青が雨水により壁につたわり塗料を分解してしまった為に起こる現象でした。では、分解されない塗料を塗ればよいのですが完全に分解されないとはメーカーも言い切れないそうです。膜板を交換するか、カバーするか、コーティングするかですが今回は銅の膜板をコーティングをして壁の塗装を補修します。今までの経験上、2件だけですが同じようなケースにあたりました。銅板の種類・家の形状・雨水のあたり具合など複合要因が重なるとこういったケースが発生するのだと思いますが注意は必要になってきます。浜松市で創業以来地域密着の加藤塗装㈱がちょっとしたお悩みからのご相談もお受け付けしますのでお電話でもお気軽にお問合せ下さい。 (2013.05.08 更新) 詳しく見る 豆知識