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外壁クリアー塗装のときシーリングは何色?外壁塗装の事なら浜松塗装専門店|加藤塗装

シーリング改修 2020.12.14 (Mon) 更新

こんにちは。

外壁屋根カラーシミュレーション担当の谷です。

新築戸建て住宅を見ていると、外壁が石材調だったり木目調のサイディングをよく見かけるようになりました。

様々な種類の外壁がメーカーさんから出ていて、家を建てる時に選ぶ楽しさもありますよね。

そんな沢山の中から選んだ外壁だからこそ、塗り潰さずにクリアー塗料で塗装したい、というお客様も増えてきました。

クリアー塗装をする場合は、家を建ててから10~15年の間に塗装をすると、綺麗な状態を維持することが出来ます。

色褪せが始まる前に塗装する事がポイントです。

外壁サイディングには目地があります。その目地にはシーリングが充填されているのですが、

外壁を塗装する際は、シーリングも一緒に改修することをおすすめしています。

外壁はクリアー、ではシーリングは何色にすれば良いのでしょう。

加藤塗装で取り扱っているシーリングは2種類あります。

ひとつは変成シリコン(耐用年数10年程度)、もうひとつはオートンイクシード(耐用年数25年程度)

耐用年数の違いから分かるように、変成シリコンの方が金額的にはお安く、オートンイクシードの方が少しだけ値段が上がります。

ただ、変成シリコンの場合は白色のみ一色になりますので、色が付いている塗料で塗装する時はOKですが、クリアー塗装の時は向いていません。

そこで、クリアー塗装をする場合はオートンイクシードをおすすめしています。

オートンイクシードは、150色以上展開しており様々な色の外壁に対応する事が出来ます。

是非、クリアー塗装で施工される場合は、オートンイクシードをお勧めいたします。

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