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ALC外壁のジョイント部のメンテナンス。外壁塗装のことなら浜松塗装専門店|加藤塗装

外壁塗装現地調査 2019.12.21 (Sat) 更新

外壁調査に伺ってきました。今回ALC外壁のメンテナンスでのご相談でした。築後18年のお宅で今回が塗り替えが初めてとの事です。現在雨漏りもない状態ですが外壁塗装のチョーキングが気になっての調査依頼です。

ALC外壁ですが、築後20年経過ごに雨漏りするお宅があります。ほとんどが外壁ジョイント部のシーリングの劣化により風が抜け雨水の当たりが強い外壁面において発生するケースがほとんどです。

ALC外壁のジョイント部劣化

築後20年経過後には全体的なジョイント目地のシーリング改修を推奨しますが、ジョイント部の数量が大きくメンテナンスには費用が掛かりますので、漏水等が無い状態であれば通常の塗替えのみでも問題ないかと思います。但し、ある条件が揃うと漏水が発生するケースがありますので、都度都度対応が必要になります。

その辺をご考慮のうえ、費用対効果を検証のうえ全体改修または部分改修の選択をお勧めしております。