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トタンの塗替えにご注意 浜松市南区 外壁塗装屋根専門店の加藤塗装

スタッフブログ 2014.11.21 (Fri) 更新

今度、塗替えを予定している歩道橋の下見に行ってきました。被塗面の素地(鉄部)が見えており一番最初の塗膜からフレーク状に剥離しているのが良くわかります。今回はブラスト処理(珪砂は鉄球などで剥落する方法)で既存塗膜を除去してから塗装を行う予定です。

今度、塗替えを予定している歩道橋の下見に行ってきました。被塗面の素地(鉄部)が見えており一番最初の塗膜からフレーク状に剥離しているのが良くわかります。今回はブラスト処理(珪砂は鉄球などで剥落する方法)で既存塗膜を除去してから塗装を行う予定です。
しかし、住宅の外壁ではブラスト処理を行うわけにもいきません。特に波トタンや角波トタンの塗替えの際には塗膜の密着度を確認する必要があります。まだ剥離が確認出来なくても密着度が低く塗料の耐久性(10年程度)が発揮できなく剥離してしまう心配がある場合は塗替えは要注意です。
心配しながら数十年を暮すのであれば外壁の張替が良いのではないでしょうか。
ご予算が心配であれば ≪ゼロ円リフォーム≫ のご提案も可能です。浜松市で創業以来地域密着の加藤塗装㈱がちょっとしたお悩みからのご相談もお受け付けしますのでお電話でもお気軽にお問合せ下さい。