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梅雨でも外壁塗装できるの?静岡県浜松市加藤塗装株式会社

豆知識 2023.06.15 (Thu) 更新

はじめに

こんにちは!静岡県浜松市にある外壁塗装専門店の加藤塗装株式会社です!

塗装工事って、雨の日はやらないのだから梅雨時期は塗装工事やっていないの?

と思いますよね!

冒頭から答えを言ってしまいますが、梅雨時期でも外壁塗装工事はできます(^o^)

もちろん、塗装工事が出来ない条件の日もあります。

その条件とは、気温が5℃以下で湿度が85%以上の時です。

静岡県浜松市は暖かく、6月に気温5℃以下になる事はないと思いますので、

湿度が85%以上の日を避ければ、外壁塗装工事は出来ます。

『外壁塗装工事』と言うと、ずっと塗装をしているように思われがちですが、

実際のところ、塗装をしているのは工事の半分くらいの期間です。

塗装以外にも、『外壁塗装工事』の中に含まれる作業がいくつかあります。

今日は、雨の日でも出来る外壁塗装工事の工程と、雨が降ったら出来ない外壁塗装工事の工程をご紹介します。

雨の日でも出来る外壁塗装工事

まず最初に、雨の日でも行う事が出来る外壁塗装工事の工程をご紹介します。

①足場架設工事

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足場架設工事は、台風や大雨、強風警報が出るような日でなければ組立を行う事が出来ます。

傘をさして普通に通勤できるような日は足場を架設します。

ただやはり、足場の上は濡れると滑るので大変危険です。

晴れた日と比べると慣れている足場屋さんでも慎重に十分気を付けて作業を行います。

なので絶対に足場が掛かったからと言って登らないようにして下さい。もちろん晴れていたとしても危ないのでお勧めできません。

②ネット養生

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足場架設工事が完成したあと、足場にネットを掛けます。

台風や強風の日はネットが風で煽られるので畳んでいますが、基本的に雨でも行います。

ネット養生は、塗料の飛散防止や防音効果があります。

③高圧洗浄工事

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外壁や屋根を高圧洗浄機を使い汚れを洗い流します。

高圧洗浄は晴れた日ではなく、出来れば雨の日に行いたい作業でもあります。

ネット養生しているとはいえ、どうしても水しぶきが隣家にかかる場合があるからです。

洗濯物を干しているベランダが近い場合は、高圧洗浄機の圧力を下げて洗う事になりますので、

十分に汚れを落とすことが難しい可能性があります。

前もって、ご近所様には高圧洗浄日をお伝え致しますが、、、天気が良ければ洗濯物を干したいですよね。

④付帯部の塗装工事

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えっ!雨の日に塗装工事をするの!?とびっくりされたかもしれませんが、

外壁から外す事が出来る付帯部を屋根のある場所で塗装工事を行います。

写真は、雨戸を外して加藤塗装の社内で吹付塗装をしたものです。

塗料が付かないようにビニール養生をしています。

換気が十分に行き届き湿度85%以下の室内での作業です。

雨で工事がストップしてしまうと、工期が延長してしまいますが、

少しずつでも着実に工事を遂行しなるべくお客様に負担がかからないようにします。

雨の日は出来ない外壁塗装工事

①塗装工事

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気温5℃以下、湿度85%以上の条件で塗装をしてしまうと、

塗料と水分が混ざってしまい、基材に塗料が密着しないほか、

色ムラ、剥がれ、膨れなどのトラブルが起こります。

午前は天気が良くても午後から悪くなりそうな時も塗装を中止する事があります。

塗料メーカーさんが推奨する乾燥時間を考慮して工事を進めていきます。

②シーリング改修工事

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シーリング改修工事は特に湿度NGな作業になります。

既存シーリングを撤去すると、その部分の防水機能は一切ありませんので

撤去後に雨が降ると外壁に水分が入ってしまう可能性があります。

新しいシーリングを充填したあとも乾燥時間が必要になる為、

既存シーリングを撤去する時から新しいシーリングを充填し乾燥するまで確実に天気の良い日を選びます。

まとめ

梅雨時期でも外壁塗装工事をすることはできます。

外壁塗装工事と一言でいうと、ずっと塗装工事していると思われがちですが、

塗装以外にも様々な工程があります。

雨が多い梅雨の時期は、他の季節よりも工期が延長する可能性がありますが、

梅雨時期ならではの割引キャンペーンなど、塗装会社によってはお得に塗装する事が出来ます。

『梅雨=塗装が出来ない』と思っているお客様が多いので、塗装工事の予約を取りやすいのも利点のひとつです。

又、雨漏りが気になる!という方は、外壁塗装と一緒に雨漏り調査も行う事が出来ますので

ぜひご利用くださいヽ(^o^)丿

 

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