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角波トタン裏面の発錆による内部腐食に錆転換材にて対応。浜松市外壁塗装専門店|加藤塗装

豆知識 2019.06.08 (Sat) 更新

先日、2016年施工のOBさまより【外壁から錆が出てる】と連絡いただきました。取り急ぎ事情も分からずに伺いましたところ、西面の最下部より5cm程度に発錆症状がありました。

角波トタンの裏側より発錆発生

角波トタンの裏面の発錆より腐食し表面へ錆が移行した事で発生したとご説明させて頂き、早急に補修対応致しました。
施主様は、張替えが必要かなと心配されておりましたが、10㎝ずれれば発錆もなく良好な状態を維持してる事ですし、昨年の台風の影響も考えられるとの事をお伝えして今回は、錆固定材にて転換処理を行い表面の補修塗装で様子を見ることにしました。

錆転換材とは

鉄などが朽ちてしまう原因の赤錆、反対に黒錆は錆の侵食から守ってくれるので赤錆を黒錆に変え腐食を防止効果を発揮します。
黒錆の特徴としては、赤錆に反して表面がなめらかで鉄へ密着しているので水分や酸素を鉄に触れさせず酸化を防いでくれるのです。

今回使用した錆転換材はこちらです。

水性錆転換材 サビキラーPro

サビの奥まで浸透し強力な錆転換機能でサビを酸化の進まない安定した状態へと転換!