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外壁診断[浜松市南区の加藤塗装]|外壁塗装、屋根塗装

(2014.09.26 更新)

外壁診断・・・お住まいの建物の状態を把握します。

建築有資格者が、建築のプロとして 


専門的な判断をする為に、外壁診断を行っています。



外壁の状態>>>ひび割れの発生・塗装被膜の劣化・シーリング材(防水)の劣化、苔等の発生など


屋根の診断>>>瓦の割れ・瓦の充填してある漆喰の状態・カラーベスト葺きの劣化など


その他   >>>雨樋(軒、竪)、防水層の状態(バルコニー・陸屋根)


診断をする事により、調査させて頂いた建物の状態が分かります。>>>修繕等の必要箇所が分かります。


メンテナンスが必要な時期やどのような塗装工事がどこまで必要なのか。外壁・屋根・その他の部分について


各状況をお伝えします。


調査開始



 住宅の外壁塗装・屋根の診断のご依頼を頂いきましたら、


打ち合わせの上、日時を決めさせて頂きます。


 ご近所のご迷惑が掛からないように、駐車方法もお聞きする事があります。


測定中です。レーザー測定器で高さを測っています。

外壁面の塗膜の劣化を判断する為、


手で外壁表面を擦ります。


 手に白い色が付いたら、その現象は


”チョーキング現象”といい、劣化の証拠となります。


雨樋表面の状態をチェックしています。


外壁と同様に、表面の劣化が確認されました。


 ビニール系でできていますが、専用の塗料により


長持ちさせる事ができます。美観も向上します。

雨戸の鋼板をチェックしています。


表面の塗膜の劣化が確認されました。

雨樋表面の状態をチェックしています。


外壁と同様に、表面の劣化が確認されました。


 ビニール系でできていますが、専用の塗料により


長持ちさせる事ができます。美観も向上します。

雨戸の鋼板をチェックしています。


表面の塗膜の劣化が確認されました。

開口部廻りのシーリング材を点検しています。


耐用年数が塗装より短いので、しっかりと状態を見ます。

外壁が終わりましたら、屋根面の調査をします。

瓦葺きの場合>>>瓦の割れ、漆喰の状態を調査します。

白い部分が漆喰になります。


時間の経過とともに、剥離・欠損が発生しています。


瓦に割れ等をチェックします。

現地調査後、調査内容をまとめます。

立面図を作成します。


測量した寸法を記入して、積算の根拠になるように


します。

各面(東西南北)毎、仕上げ材毎に


工事の必要な箇所の数量をだします。

調査報告書 を作成します。


建物の各部の状態など、調査内容をまとめます。


調査後、作成図面、数量表、調査報告書でご報告をさせて頂きます。


調査中に、お施主様とのお話で、見積書も合わせて提出させて頂く場合もあります。


これからも長期に亘って大事にされる 大切な建物ですから、建物調査・塗装の加藤塗装株式会社の


社員全員が、今までの経験による判断や建築系の資格者による判断により、十分な検討の上、ご報告させて頂きます。