塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! スタッフブログblog

防水工事の記事一覧

ベランダ防水の施工不良について。外壁塗装のことなら浜松塗装専門店|加藤塗装

外壁調査に伺いました。平成20年に当社にて施工したお客様からご連絡いただき外壁調査に伺いました。自慢になりますがとても状態が良く安心しました。変色しやすいレモン色での塗装でしたが南面の紫外線の影響が強い二階部分には変退色は見られましたが、そのほかは藻類等の付着が北面に少しある程度で非常に良好な状態でした。屋根についても当時水性シリコン塗料での施工でしたが多少の変退色は見られるものの保護機能としては維持しており重ねて安心しました。最後にベランダを拝見させて頂くとドキッとしましたが、ヒアリングの結果、ひび割れが発生したために建築会社にて数回に分けて施工してもらったとの事でしたのでほっとしましたが・・・ FRP防水のうえに塗膜防水を施工しておりました。付着不良が原因で亀甲状にひび割れが発生しておりました。現状では漏水ないとのことでFRP防水層は良好に推移していると思いますので今回は、メンテナンスはしない方向になりましたがあまり知識経験がなく施工した結果だと思いますが例え無料で施工してもらっても後々のメンテナンスに影響がでる様な施工はあまり良いことではありません。FRP防水にひび割れなどが発生した際にもメンテナンスが出来なくなり全面改修となってしまいますので、やはりメンテナンスの方法については吟味が必要です。 ベランダ防水のことなら 何よりも安心で、何処よりも美しく 浜松塗装専門店|加藤塗装までお問合せ願います。 (2019.11.28 更新) 詳しく見る
現地調査防水工事お客様からのご相談内容

谷樋漏水の防水改修工事!外壁塗装のことなら浜松専門店|加藤塗装

ずいぶん前から雨漏りがしていた様ですが、何社か問い合わせをして雨漏り修繕依頼をしたのですがそれっきり音沙汰がないので建築会社自体に不信感があり、今回ず~と悩んでいたが台風のきたので意を決して連絡をしたと言うのです。 そうですか、それでは何処ですかと伺うと、外観からの状況説明だけして直りますか。聞くのです????? 屋根上にも上がって欲しくないし、家の中もあまり見せたくないと言うのです。正直判断の使用がないのでとお伝えすると隣のマンションの共用廊下に案内されてどうですか?と改めて聞くので、またしても???何故?と思って いままでの経過説明を聞きながら、漏水箇所と状況を聞き二か所からの漏水のうち一か所の漏水については80%の確率で直せるが、もう一か所については補修程度では直りませんので、屋根の張替が必要になるとお伝えしました。 もうこの先、あと2~3年も住むか分からないので大規模は工事はしたくないと聞いていましたのであ諦める方が賢明ではとご説明させて頂きました。では、一か所の漏水だけでもお願いと言うのですが、まだ屋根に上がって欲しくないという言うのでそれでは、予算の出しようがないのでと屋根に上がらせて貰いました。 なんとなく想定しておりましたが、少し土を払うと腐食により谷樋に穴が開いておりました。これでは少量の雨でも随分と雨が漏ったであろうと想定し説明させて頂きました。 通常は、谷樋の交換が必要ですが、あと2・3年しか住む予定がないという事でしたので、予算も抑えることが出来るので塗膜防水によるメンテナンスではどうでしょうかと説明させて頂き施工させて頂きました。 あくまで本来のメンテナンスではありませんが、無事に雨も止まり施主様も喜んでおられたので良かったです。 今回の施主様とは余談がありまして・・ 現地調査後の夕方にスコールが降り、普段にも増して雨漏りがするようになったと息子さんから電話があったのです。すぐに伺い現地調査の状況を説明しましたが、なかなか納得して頂けずに一緒に屋根に上がらせて貰いました。最初は嫌がっておりましたが そこで、状況をみて納得して頂いたようで、やはりこのままではイケないので直ぐに直しましょうという事になったのですが。 やはり百聞は一見にしかずですね。 【何よりも安心で、何処よりも美しく】外壁塗装のことなら浜松塗装専門店|加藤塗装まで (2019.11.16 更新) 詳しく見る
屋根塗装補修工事雨漏り防水工事お客様からのご相談内容

アパート屋上合成ゴムシート防水の調査。浜松市外壁塗装専門店|加藤塗装

先日、アパートの屋上防水調査依頼があり伺いました。二棟あり、両方ともに新築時に合成ゴムシート防水の施工がなされており一棟については、数年前に(4・5年程度と想定)ウレタン塗膜防水にて改修済みでした。 未改修の棟については、ジョイント端部にて接着不良による剥がれが発生しており、強風などにより今後さらなる剥がれが進み、あるタイミングにて捲れ始めますので早急な補修を推奨。また、耐用年数も経過しており全体的な防水改修の検討が必要な時期とお伝えしました。 防水については早め早めのメンテナンスが費用を抑えることに繋がりますので適時、補修をお勧めします。 そして、もう一棟の改修済みの棟ですが合成ゴムシート防水のうえに直接塗膜防水を塗布する密着工法にて改修が施工されておりました。ただし、上記のようなジョイント端部の補修等することなく塗膜防水を施工した為に接着不良によるジョイント部のひび割れ及び剥離が同様にみられました。 密着工法の利点は費用が抑えられコストメリットが大きい事があげられますが、既存ゴムシートの接着強度に頼る部分が大きく、シート防水の不良により再度漏水が発生するケースが予想されますので費用メリットは薄れますが、ウレタン塗膜防水の通気緩衝工法での検討おすすめです。 既存ゴムシート防水のうえに、通気効果と緩衝効果を併せ持つ緩衝シートを貼ることによりゴムシート防水のうえの新たに防水層を付与することができます。これによりゴムシート防水に影響を受けること無く防水機能を維持することが出来、あわせてゴムシート防水の効果と延命に寄与することになりWで防水機能を有することが出来ます。 アパート塗装及び防水工事のことならお問合せ下さい。 「何よりも安心で、何処よりも美しく」浜松市外壁塗装専門店|加藤塗装株式会社 (2019.07.22 更新) 詳しく見る
アパート・マンション防水工事

屋上シート防水改修について。浜松市外壁塗装専門店|加藤塗装

現地調査に伺いました。屋上に上がったところ”おやっ”近づいたところシート防水が剥がれていました。要因のひとつとしては多分昨年H30年の台風にて端部から剥がれたのだと思いますが、経年により接着強度が低下している為に全体的にヨレや膨れがみられました。 合成ゴム系シート防水の耐用年数は一般的に13年程度です。ウレタン塗膜防水では10年と言われています。理想としては耐用年数毎に防水改修することが良いとは思いますが、決して安易なコストではないのでなかなか機能的に問題なければ改修までは踏み切れないのが現状なのではないでしょうか。 防水層の改修で、もっとも慎重な判断をもとめられるのは下地処理の方法です。比較的良好な状態で防水改修を行う場合には、新設する防水層をかぶせて施工することが可能です。それに対し、劣化が進行していた場合には、防水層を全面撤去して下地作りを行う必要があります。早めの手当は、トータルコストを抑えるだけではなく、既存防水層を活かし建物への負担も軽減することが出来ます。 今回の様に、長年メンテナンスせずに接着強度が低下し既存防水を撤去しなくてはならなくなる場合では改修費用が大きくなってしまいます。 せめて、耐用年数経過ごとに調査だけでも実施し部分補修または紫外線保護のためのトップコートなどの対応で長寿命化を図ることが出来るうえに、適切な下地処理が出来るので改修費用を抑えることが出来ますので、重ねて調査診断のお勧めを致します。 重ねてのPRになりますが、外壁調査実績では50万㎡を超える実績があり防水・タイルなどの各種外壁仕上げにおいても適切な提案を心掛けておりますので今後ともよろしくお願いします。 「何よりも安心で、何処よりも美しく」 浜松市外壁塗装専門店|加藤塗装株式会社 (2019.06.24 更新) 詳しく見る
豆知識防水工事

ベランダ保護塗装後にご意見頂きました。

【ベランダの床が濡れたままで、困るのよ】 先月、完了したS様がお支払いの際に夫婦にてご来店頂いた際にとても綺麗になり感謝しているとのお話しの後にご意見頂きました。 今回、ベランダ床がFRP防水層であったために紫外線保護のためにトップコートのみ塗装をご提案させて頂き施工させて頂きました。日本特殊塗料の床用ウレタン上塗り材にて施工させていただきましたが、塗る前には雨がふってもすぐに乾いたのに、新しくなったら乾かないのよというご意見でした。 初めてのご意見であったので少しお時間を頂きたいとお願いして、撥水効果の高い塗料が良いのか、親水効果の高い塗料が良いのかいろいろと聞いて廻りました。 今回の乾燥遅延の原因としては個人的な想像の範囲を超えませんが、新しく塗装したことにより撥水効果が増したことにより雨水が玉になり、より厚い水の層が出来ることにより発生するのではないかと思い報告させて頂き、少し様子をみていただくことになりました。 早急な対応としては、床用の保護タイルや人工芝などを敷くことにより対応は可能かと思いますが、もし塗料などで対応が可能であるなら、どなたか教えて頂ければ今後の参考にします。 長文を最後まで読んでいただき有難う御座います。 どうぞ宜しくお願いします。 (2019.02.13 更新) 詳しく見る
防水工事お客様からのご相談内容
高圧洗浄 一戸建て 業務量 浜松市外壁塗装屋根専門店の加藤塗装

浜松市中区の塗装現場 屋上防水塗装&高圧洗浄 浜松市外壁塗装屋根専門店の加藤塗装 

こんにちは!今日も暑いですね、水分と塩分はしっかりと取って熱中症に気を付けましょう! 浜松市外壁塗装屋根専門店 加藤塗装です! 浜松市地域密着で皆様に愛される塗装会社を目指して日々頑張っています! ずっと塗装工事をしていた浜松市中区の塗装現場が、本日で終了致します。 今日塗装していた箇所は、屋上防水塗装です。 使用している塗料はこちらです。 そして、さらに今日は新しく塗装工事が始まる浜松市中区のお家に行ってきましたよ♪ 屋根の高圧洗浄真っただ中でした これから外壁を洗浄するとのことでした。 屋根に付いている藻やほこり、旧塗膜などを一気に落としていきますよ(^^) 南面の屋根には太陽光パネルが乗っていましたが、屋根が出ている所も洗浄してしっかり塗装をしますよ。 浜松市南区にある加藤塗装は、創業94年、施工事例7000件以上の浜松市地域密着型、外壁屋根塗装専門店です。 浜松市の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修は浜松市南区の加藤塗装にお任せください! ご相談0円、塗装お見積り0円、雨漏り診断0円! 外壁のひび割れ、外壁のチョーキング、外壁のカビ・藻、屋根の塗膜劣化、樋の劣化、屋上防水の劣化、シーリングの劣化、バルコニー防水工事など、どんな小さなことでもご相談下さい! 正しいメンテナンスをするためにも まずはお住まいの無料診断をお勧めします 外壁屋根無料診断はこちら 雨漏りでお悩みの方はこちら   (2018.07.18 更新) 詳しく見る
店舗高圧洗浄防水工事

ベランダ防水工事完成 後処理  浜松市南区 外壁塗装屋根専門店の加藤塗装

こんにちは! 浜松市の 外壁塗装 & 屋根塗装専門店 加藤塗装 です! 昨日ご紹介したベランダ防水工事の現場へ 今日も行ってきました。 外壁塗装専門店 加藤塗装です! 浜松市地域密着で皆様に愛される塗装会社を目指して日々頑張っています! ベランダ防水工事の続きです! 前回の記事はこちら→ベランダ防水工事  浜松市南区 外壁塗装屋根専門店の加藤塗装 綺麗に防水塗装工事が終わっていました! こちらの現場はすべての塗装が終わり、 職人が隅々まで塗装のチェックをしていました。 塗り残しがないか、塗料の飛び散りがないか等 しっかりと確認していきます。 飛び散りがあった場合は 洗浄用シンナーで綺麗に拭き取ります。 その時に使うのはこちら 使用後の刷毛を洗浄するときにも使います。 外壁塗装、軒塗装も上塗りまですべて完成です! 五部艶です。 職人曰く、 五部、三部、艶なしになるほど刷毛のつなぎ目が出やすくなるため、 職人の良し悪しがすぐに分かるそうです。 近くで見てもつなぎ目は分かりませんね。   加藤塗装は、創業94年、施工事例7000件以上の地域密着型、外壁屋根塗装専門店です。 外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修は加藤塗装にお任せください! ご相談0円、塗装お見積り0円、雨漏り診断0円! 外壁のひび割れ、外壁のチョーキング、外壁のカビ・藻、屋根の塗膜劣化、樋の劣化、屋上防水の劣化、シーリングの劣化、バルコニー防水工事など、どんな小さなことでもご相談下さい! 正しいメンテナンスをするためにも まずはお住まいの無料診断をお勧めします 外壁屋根無料診断はこちら 雨漏りでお悩みの方はこちら (2018.05.22 更新) 詳しく見る
防水工事

ベランダ防水工事  浜松市南区 外壁塗装屋根専門店の加藤塗装

今日の塗装現場は、ベランダ防水工事を行っております! こんにちは  浜松市の 外壁塗装 & 屋根塗装専門店 加藤塗装 です! 浜松市地域密着で皆様に愛される塗装会社を目指して日々頑張っています! ↓ 写真を見て頂くと分かりやすいのですが、 ベランダには室外機があります。 ベランダ防水塗装工事をする際、まず最初に室外機の下から塗装していきます。 ベランダの隅の部分も、塗装をしておくと 残りのスペースも塗装作業をしやすくなるので、室外機の下を塗装した際には 一緒に隅のほうも塗装します。 ↑ 室外機が三つあるので、すべて最初に塗装します。 室外機の下の部分と、ベランダ隅ですが、 今は中塗りを行っております。 上塗りまで塗装し、乾いたら室外機を戻します。 今回使用している塗料は、こちら! ≪下塗り材≫ シルビアEプライマー コンクリートやモルタルに、優れた密着性を発揮します。 ≪仕上げ材≫ ユータックR ツヤ有り プールにも使われる塗料なので、防水効果は抜群です!   加藤塗装は、創業94年、施工事例7000件以上の地域密着型、外壁屋根塗装専門店です。 外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修は加藤塗装にお任せください! ご相談0円、塗装お見積り0円、雨漏り診断0円! 外壁のひび割れ、外壁のチョーキング、外壁のカビ・藻、屋根の塗膜劣化、樋の劣化、屋上防水の劣化、シーリングの劣化、バルコニー防水工事など、どんな小さなことでもご相談下さい! 正しいメンテナンスをするためにも まずはお住まいの無料診断をお勧めします 外壁屋根無料診断はこちら 雨漏りでお悩みの方はこちら この記事の続きはこちら→ベランダ防水工事完成 後処理  浜松市南区 外壁塗装屋根専門店の加藤塗装 (2018.05.21 更新) 詳しく見る
防水工事

ベランダの漏水に注意 浜松市南区 外壁塗装屋根専門店の加藤塗装

浜松市の 外壁塗装 & 屋根塗装専門店 加藤塗装 です! 外壁塗装・ベランダ防水・漏水調査なら加藤塗装にお任せください。 ここ何件かベランダの外壁にて漏水している事が続いています。 直接室内への漏水がない為気づきにくいのですが、長期間にて壁内に漏水し続けていると下地材から壁材が腐食してしまいます。 漏水の原因は様々ですが、一度気にかけて見てみると良いかもしれません。 ①壁や下端のボード面に塗膜の浮きや剥がれがある。 ②シーリング材が切れている。 ③壁材が、変形している。 などの変状が見られたら要注意です。簡単に補修できるケースも多いので すぐに補修された方が良いですね。 当社のここ最近続いたお宅では 『外壁の部分張替』 『防水の改修』 『板金での補強』 で対応させて頂きました。 以外に気づきにくい箇所なので要注意です!I様ベランダ外壁漏水H様ベランダ外壁漏水                     この度は、数あるホームページより加藤塗装をご覧いただきありがとうございます。 おかげさまで創業90年、設立50期目を迎えることができました。これもひとえに地域の皆様方のご愛顧によるものと感謝しております。 創業100年及び設立50年への準備として「塗りはまかしょう!」を合言葉により良いものづくりの継続を再確認し、更なる50年に向け良いものづくりに加 え、善いサービスの提供の実践に挑戦しています。 どうぞこれからも変わらぬご支援のほどお願い致します。 加藤塗装株式会社 代表取締役 加藤守啓 (2016.07.14 更新) 詳しく見る
現地調査雨漏り防水工事