塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! スタッフブログblog

雨漏りの記事一覧

洋瓦葺きの雨漏り補修!屋根の事なら浜松塗装専門店|加藤塗装

お天気も続き、ようやく屋根瓦の補修に浜松市南区の戸塚瓦工業さんと伺いました。戸塚瓦の代表さんとは高校の先輩で会社も近所ということもあり長い間お世話になっております。今回は、洋瓦葺きのケラバからの漏水とうことで幾つかの要因が考えられましたが戸塚さんの指摘でケラバ水切りを設置すること致しました。 一旦瓦を外して下地木部の調整のうえでケラバ水切りを新しく設置しました。一緒に現地確認させて頂きこれならばと安心しましたいつも私で分からない事でも長年の経験ですぐにご指摘頂き助かっております。異常個所の指摘が的確であるという事は補修範囲が特定され施主様にとっても費用対効果が大きい工事が可能になるということですので、当社にとっても施主様に最も有効な補修手段を提案できるという事でいつも助けてもらっております。     (2020.07.31 更新) 詳しく見る
補修工事雨漏り

築45年の谷樋。外壁塗装の事なら浜松塗装専門店|加藤塗装

当社のOBさまで2001年に施工させて頂き今回で3回目の塗装ですが、改めてご依頼を頂き伺ってまいりました。築後45年を経過しており、外壁なども心配ではありますが、まっさきに谷樋の銅板が心配で今回は屋根に上がらせて頂きました。谷樋が銅板の場合、築後20年位から雨漏りが発生するケースがあるので注意が必要です。信じられないかもしれませんが、長い間の瓦からの雨垂れで穴が開いてしまうんです。写真にも瓦からの雨垂れのあとが見えると思いますがこれが段々と摩耗し穴が開いちゃうので、20年程度で一回メンテナンスが必要になります。今回は、施主様から聞くと屋根のメンテナンスは行っていたようでしたが、今回改めて交換して頂くことになりました。 (2020.07.29 更新) 詳しく見る
屋根塗装豆知識雨漏り
浜松市東区恒武町シーリングカーポート雨漏り修理 外壁塗装の事なら浜松塗装専門店|加藤塗装 原因 コーキングひび割れ 隙間が開く

カーポートの雨漏り原因はコーキング!?外壁塗装の事なら浜松塗装専門店|加藤塗装

こんにちは。外壁屋根カラーシミュレーション担当の谷です。 今現在、塗装工事中のお家なのですが 「カーポートから雨漏りがする」というご相談を受けました。 下からカーポートを除いても原因となるような錆や穴等は見当たらなかった為、 足場を架設後に上から見てみることにしました。 すると、外壁とカーポートとの間にあるコーキングがひび割れ、剥離している事が分かりました。 ≪拡大写真≫ カーポートのアクリルパネルが熱で湾曲したり木部が水を吸い込んで膨張したりその後乾燥して収縮する事で シーリングが動きに耐えられず経年により剥がれていってしまったのではないかと思われます。 アクリルパネルは丈夫でまだまだ使用できますので今回はシーリングの改修をさせて頂く事になりました。 これで雨漏りが直ってくれると嬉しいのですが( ;∀;) こちらの一戸建て住宅を担当しているのは職人浅原です。 浅原についてはこちらをクリック! (2020.07.23 更新) 詳しく見る
補修工事雨漏り

雨漏りストップサービスをご存じですか?外壁塗装の事なら浜松塗装専門店|加藤塗装

こんにちは。外壁屋根カラーシミュレーション担当の谷です。 もうすぐ梅雨ですね!雨が多く降ったり台風が来る時に心配になるのは、やはり雨漏りです。 加藤塗装では、外壁塗装や屋根塗装だけではなく、「雨漏りストップサービス」も承っております。 「雨漏りストップサービス」とは、屋根や外壁、バルコニーから雨水が浸入していると思われる場所 一か所につき15.000円にて補修工事を行うサービスです。 他社と違うところは、赤外線サーモグラフィを使った診断も可能だというところ。※赤外線サーモグラフィは有償になります 目視だけでは分からなかった外壁に入った水も、赤外線カメラを使えばどこに水が入っているのか分かる場合もあります。 左側の赤外線サーモグラフィカメラで撮影した画像の青くなっている所は、外壁に水が入り温度が下がっている事を表しています。同じ場所をデジタルカメラで撮影した画像を見ると、外壁にひび割れがある事が分かります。 ※雨漏りについてもっと詳しく知りたい方はこちらをクリックして下さい。 これから始まる梅雨の準備として 一度お問合せ下さい!お客様の心配や不安を解消するお手伝いが出来たらと思います!   (2020.06.07 更新) 詳しく見る
補修工事雨漏り

窯業系サイディングの劣化症例。外壁塗装のことなら浜松塗装専門店|加藤塗装

本日、築20年のお宅に外壁診断に伺いました。雨水及び紫外線の影響が大きい東面にて外壁ジョイント部からの雨水の侵入により外壁材の強度低下が進み、ひび割れ及び反りが発生している状態でした。 外壁材の強度も低下しており復元することは不可能になります。 家の中への浸水が無くても外壁材の裏面より吸排出を繰り返し外壁材の強度が低下し上記のような現象が発生してしましいます。 これは紫外線の影響が少ない北面での写真ですが、上記のように細かいクラックが入り始めた段階で外壁材の強度が低下している証拠ですので、早めの自己診断または弊社への診断依頼をお願いします。   (2020.01.22 更新) 詳しく見る
現地調査雨漏りお客様からのご相談内容

屋根の漏水相談に伺いました。屋根塗装のことなら浜松塗装専門店|加藤塗装

当社にお越しいただいたお客様で、屋根からの漏水にて長年苦労しているが塗装で直りますか、とご相談にお越しいただきました。すでに工務店にてリフォームの相談はしているが費用的にも厳しいので、塗装でのメンテナンスを希望されておりました。 塗装だけではどうしても出来る事と出来ないことがありますので伺って来ました。 水が滴る箇所は一か所ですが、屋根の広い面積で漏水が発生しており野地板が変色しておりました。 築年数も25年ということもありますが、また一度も塗装などのメンテナンスをしたことが無くカラーベストが変形しており屋根材の強度自体が低下しておりましたので、今回は、やはり改修をお勧めしました。 同じ25年でも一度でも塗装して頂いていれば良かったのですが。。。   (2020.01.14 更新) 詳しく見る
雨漏りお客様からのご相談内容

谷樋漏水の防水改修工事!外壁塗装のことなら浜松専門店|加藤塗装

ずいぶん前から雨漏りがしていた様ですが、何社か問い合わせをして雨漏り修繕依頼をしたのですがそれっきり音沙汰がないので建築会社自体に不信感があり、今回ず~と悩んでいたが台風のきたので意を決して連絡をしたと言うのです。 そうですか、それでは何処ですかと伺うと、外観からの状況説明だけして直りますか。聞くのです????? 屋根上にも上がって欲しくないし、家の中もあまり見せたくないと言うのです。正直判断の使用がないのでとお伝えすると隣のマンションの共用廊下に案内されてどうですか?と改めて聞くので、またしても???何故?と思って いままでの経過説明を聞きながら、漏水箇所と状況を聞き二か所からの漏水のうち一か所の漏水については80%の確率で直せるが、もう一か所については補修程度では直りませんので、屋根の張替が必要になるとお伝えしました。 もうこの先、あと2~3年も住むか分からないので大規模は工事はしたくないと聞いていましたのであ諦める方が賢明ではとご説明させて頂きました。では、一か所の漏水だけでもお願いと言うのですが、まだ屋根に上がって欲しくないという言うのでそれでは、予算の出しようがないのでと屋根に上がらせて貰いました。 なんとなく想定しておりましたが、少し土を払うと腐食により谷樋に穴が開いておりました。これでは少量の雨でも随分と雨が漏ったであろうと想定し説明させて頂きました。 通常は、谷樋の交換が必要ですが、あと2・3年しか住む予定がないという事でしたので、予算も抑えることが出来るので塗膜防水によるメンテナンスではどうでしょうかと説明させて頂き施工させて頂きました。 あくまで本来のメンテナンスではありませんが、無事に雨も止まり施主様も喜んでおられたので良かったです。 今回の施主様とは余談がありまして・・ 現地調査後の夕方にスコールが降り、普段にも増して雨漏りがするようになったと息子さんから電話があったのです。すぐに伺い現地調査の状況を説明しましたが、なかなか納得して頂けずに一緒に屋根に上がらせて貰いました。最初は嫌がっておりましたが そこで、状況をみて納得して頂いたようで、やはりこのままではイケないので直ぐに直しましょうという事になったのですが。 やはり百聞は一見にしかずですね。   (2019.11.16 更新) 詳しく見る
屋根塗装補修工事雨漏り防水工事お客様からのご相談内容

谷樋のお掃除は必要です。浜松市外壁塗装専門店|加藤塗装

先日、ここ一ヶ月ほど雨漏りが酷く見てほしいとのご依頼があり伺いました。 見てビックリしましたが、随分と長い間漏水を重ねており壁のクロスは剥がれおり、壁材も腐食により剥落、下地木部についてはも腐食により随分と剥落しておりました。 施主様もあまり生活に影響がなく気にならなかったようですが、多分何年も漏水を重ねていただのだと思います。この様子だとかなりの漏水量があるので、原因ははっきりすのではと思いながら屋根にお邪魔すると・・ 屋根上の軒樋が排水不良にて水が溜まっている状態でした。これでは漏水するはずだと谷樋の掃除に係ると 谷樋の排水口に飛来物だと思いますが詰まっており排水不良が起こっていました。こいつが原因です。手で簡単に除去できたので撤去すると、雨水は滝のように流れ出し一件落着。 施主様も高齢でなかなか屋根上の掃除までは出来ないのでしょうがないのですが、建物の構造状一定期間では掃除が必要になります。似たようなケースが続きましたのでご報告します。 良く店舗などに多いのですが軒樋が建物内部に納まっている場合は、一定期間での確認と掃除が必要です。     (2019.10.03 更新) 詳しく見る
豆知識現地調査雨漏りお客様からのご相談内容

外壁サイディングの劣化症例について。浜松市外壁塗装専門店|加藤塗装

調査に伺ってまいりました。メンテナンス時期を過ぎ外壁サイディングの脆弱化が進み塗膜剥離だけでなくサイディング自体の剥落に経年劣化が進行しておりました。 壁内への雨水の進入により蒸気となった水分が外壁材を透過し屋外への排出を繰り返すことにより、塗膜剥離及びサイディング材の剥落へと進行しております。サイディング自体の減厚及び強度低下が既に始まっておりサイディング自体の変形及び固定不良が発生します。 壁内への雨水の進入においてサイディングの劣化速度は格段に速くなりますので、シーリング材のメンテナンスはやはり重要になります。 また、雨水の進入等により白蟻などの侵入も促進されますので注意が必要です。 点検調査は無料にて行っております。また、それぞれの環境もありメンテナンスをしたい時期が少し先でも部分的なメンテナンスや金利手数料無しでのサポートも行っておりますのでお気軽にお問合せ願います。   (2019.09.25 更新) 詳しく見る
豆知識現地調査雨漏り