塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! スタッフブログblog

雨漏りの記事一覧

窯業系サイディングの劣化症例。外壁塗装のことなら浜松塗装専門店|加藤塗装

本日、築20年のお宅に外壁診断に伺いました。雨水及び紫外線の影響が大きい東面にて外壁ジョイント部からの雨水の侵入により外壁材の強度低下が進み、ひび割れ及び反りが発生している状態でした。 外壁材の強度も低下しており復元することは不可能になります。 家の中への浸水が無くても外壁材の裏面より吸排出を繰り返し外壁材の強度が低下し上記のような現象が発生してしましいます。 これは紫外線の影響が少ない北面での写真ですが、上記のように細かいクラックが入り始めた段階で外壁材の強度が低下している証拠ですので、早めの自己診断または弊社への診断依頼をお願いします。 外壁塗装のことなら『何よりも安心で、何処よりも美しく』 浜松塗装専門店|加藤塗装までお願いします。 (2020.01.22 更新) 詳しく見る
現地調査雨漏りお客様からのご相談内容

屋根の漏水相談に伺いました。屋根塗装のことなら浜松塗装専門店|加藤塗装

当社にお越しいただいたお客様で、屋根からの漏水にて長年苦労しているが塗装で直りますか、とご相談にお越しいただきました。すでに工務店にてリフォームの相談はしているが費用的にも厳しいので、塗装でのメンテナンスを希望されておりました。 塗装だけではどうしても出来る事と出来ないことがありますので伺って来ました。 水が滴る箇所は一か所ですが、屋根の広い面積で漏水が発生しており野地板が変色しておりました。 築年数も25年ということもありますが、また一度も塗装などのメンテナンスをしたことが無くカラーベストが変形しており屋根材の強度自体が低下しておりましたので、今回は、やはり改修をお勧めしました。 同じ25年でも一度でも塗装して頂いていれば良かったのですが。。。 屋根塗装のことらなら 何よりも安心で、何処よりも美しく 浜松塗装専門店|加藤塗装まで (2020.01.14 更新) 詳しく見る
雨漏りお客様からのご相談内容

谷樋漏水の防水改修工事!外壁塗装のことなら浜松専門店|加藤塗装

ずいぶん前から雨漏りがしていた様ですが、何社か問い合わせをして雨漏り修繕依頼をしたのですがそれっきり音沙汰がないので建築会社自体に不信感があり、今回ず~と悩んでいたが台風のきたので意を決して連絡をしたと言うのです。 そうですか、それでは何処ですかと伺うと、外観からの状況説明だけして直りますか。聞くのです????? 屋根上にも上がって欲しくないし、家の中もあまり見せたくないと言うのです。正直判断の使用がないのでとお伝えすると隣のマンションの共用廊下に案内されてどうですか?と改めて聞くので、またしても???何故?と思って いままでの経過説明を聞きながら、漏水箇所と状況を聞き二か所からの漏水のうち一か所の漏水については80%の確率で直せるが、もう一か所については補修程度では直りませんので、屋根の張替が必要になるとお伝えしました。 もうこの先、あと2~3年も住むか分からないので大規模は工事はしたくないと聞いていましたのであ諦める方が賢明ではとご説明させて頂きました。では、一か所の漏水だけでもお願いと言うのですが、まだ屋根に上がって欲しくないという言うのでそれでは、予算の出しようがないのでと屋根に上がらせて貰いました。 なんとなく想定しておりましたが、少し土を払うと腐食により谷樋に穴が開いておりました。これでは少量の雨でも随分と雨が漏ったであろうと想定し説明させて頂きました。 通常は、谷樋の交換が必要ですが、あと2・3年しか住む予定がないという事でしたので、予算も抑えることが出来るので塗膜防水によるメンテナンスではどうでしょうかと説明させて頂き施工させて頂きました。 あくまで本来のメンテナンスではありませんが、無事に雨も止まり施主様も喜んでおられたので良かったです。 今回の施主様とは余談がありまして・・ 現地調査後の夕方にスコールが降り、普段にも増して雨漏りがするようになったと息子さんから電話があったのです。すぐに伺い現地調査の状況を説明しましたが、なかなか納得して頂けずに一緒に屋根に上がらせて貰いました。最初は嫌がっておりましたが そこで、状況をみて納得して頂いたようで、やはりこのままではイケないので直ぐに直しましょうという事になったのですが。 やはり百聞は一見にしかずですね。 【何よりも安心で、何処よりも美しく】外壁塗装のことなら浜松塗装専門店|加藤塗装まで (2019.11.16 更新) 詳しく見る
屋根塗装補修工事雨漏り防水工事お客様からのご相談内容

谷樋のお掃除は必要です。浜松市外壁塗装専門店|加藤塗装

先日、ここ一ヶ月ほど雨漏りが酷く見てほしいとのご依頼があり伺いました。 見てビックリしましたが、随分と長い間漏水を重ねており壁のクロスは剥がれおり、壁材も腐食により剥落、下地木部についてはも腐食により随分と剥落しておりました。 施主様もあまり生活に影響がなく気にならなかったようですが、多分何年も漏水を重ねていただのだと思います。この様子だとかなりの漏水量があるので、原因ははっきりすのではと思いながら屋根にお邪魔すると・・ 屋根上の軒樋が排水不良にて水が溜まっている状態でした。これでは漏水するはずだと谷樋の掃除に係ると 谷樋の排水口に飛来物だと思いますが詰まっており排水不良が起こっていました。こいつが原因です。手で簡単に除去できたので撤去すると、雨水は滝のように流れ出し一件落着。 施主様も高齢でなかなか屋根上の掃除までは出来ないのでしょうがないのですが、建物の構造状一定期間では掃除が必要になります。似たようなケースが続きましたのでご報告します。 良く店舗などに多いのですが軒樋が建物内部に納まっている場合は、一定期間での確認と掃除が必要です。     (2019.10.03 更新) 詳しく見る
豆知識現地調査雨漏りお客様からのご相談内容

外壁サイディングの劣化症例について。浜松市外壁塗装専門店|加藤塗装

調査に伺ってまいりました。メンテナンス時期を過ぎ外壁サイディングの脆弱化が進み塗膜剥離だけでなくサイディング自体の剥落に経年劣化が進行しておりました。 壁内への雨水の進入により蒸気となった水分が外壁材を透過し屋外への排出を繰り返すことにより、塗膜剥離及びサイディング材の剥落へと進行しております。サイディング自体の減厚及び強度低下が既に始まっておりサイディング自体の変形及び固定不良が発生します。 壁内への雨水の進入においてサイディングの劣化速度は格段に速くなりますので、シーリング材のメンテナンスはやはり重要になります。 また、雨水の進入等により白蟻などの侵入も促進されますので注意が必要です。 点検調査は無料にて行っております。また、それぞれの環境もありメンテナンスをしたい時期が少し先でも部分的なメンテナンスや金利手数料無しでのサポートも行っておりますのでお気軽にお問合せ願います。 (2019.09.25 更新) 詳しく見る
豆知識現地調査雨漏り

外壁サイディングに、こんな症状があれば要注意!浜松市外壁塗装専門店|加藤塗装

  外壁調査に伺ったきました。施主様から築年数も経過しており外壁塗装を検討しているとのことで伺いました。ヒアリングしても漏水等お困りのことは無く耐用年数も経過しており検討中とのことでしたが、 外壁の一部にて膨れ及び支持金具の釘に発錆がみられました。室内への漏水は無いとの事ですが、随分長い間に壁内への雨水の進入により湿潤化が進行し内部下地木部も含め腐食が進行していると思われます。外壁サイディングの強度も低下しており張替えが必要な状態でした。施主様も驚いておりましたが室内への漏水が無くとも壁内への雨水の進入により脆弱化が進行してしまいます。 日中、簡単な目視点検で構いませんので一度確認して頂けると良いと思います。ここまで外壁サイディングが膨れている状態でなくても 1)支持金具に発錆がみられる 2)塗膜の剥離(はがれ)がみられる 3)染みなどの異変がみられる など、少し異常があるようでしたら無料で伺いますのでお問合せ願います。 私ども専門店では、建物の長寿命化をコストメリットの大きい塗装・防水工事にメンテナンスを行うのが企業ミッションですので少しでも早く、コストの掛からない方法でメンテナンスを推奨しており過剰なメンテナンスは決してお勧めしておりませんし、調査点検も無料ですのでお気軽にお問合せ願います。 浜松市外壁塗装専門店 外壁調査・塗装の加藤塗装株式会社 (2019.08.20 更新) 詳しく見る
外壁塗装豆知識現地調査雨漏りお客様からのご相談内容

浜松市ベランダ外壁への雨水の進入。浜松市外壁塗装屋根塗装専門店|加藤塗装

ベランダ外壁より雨水の進入によりタイル剥落及びケイカル板の腐食が確認されました。部屋内への影響も無く施主様もあまり気にせずにいたようで、ビックリしておりましたが随分と長い間漏水を繰返していたようでケイカル板の腐食が著しく既に表面についてはボロボロでした。 新築時においてケイカル板の設置後にタイル仕上げしており張替えとなるとタイル撤去のうえ張替えをすることになり無用な費用が掛かってしまうことになります。 今回、発見が遅れたのも1F部分が総タイル貼り仕上げということもあり経年劣化に気付きにくいという事の大きな理由ですが、タイルのジョイント部が破断しており、そこから雨水の進入が繰り返されておりました。 確かに外壁自体を見てもあまり変化もみられずに見落としやすいのですが、何かしらのサインがあればやはり何処かの不具合を疑うべきだと思いますので自主点検にて何か細かいことでも気になる事がありましたらご質問願います。 外壁調査・塗装の加藤塗装株式会社までご用命をm(--   (2019.07.27 更新) 詳しく見る
雨漏り

紫外線による経年劣化について・浜松市外壁塗装専門店|加藤塗装

外壁調査に伺ってきました。築30年以上の建築でしたが塗膜強度の低下による最終的な終着点を見たような気がしました。 この写真は南面の外壁で、モルタルのうえにリシン吹付仕上でしたが、紫外線によってここまで塗膜が磨耗するとは驚きました。付着強度試験はもちろん出来ませんが、ここまで塗膜強度が低下してしまうと既存塗膜の完全除去をしないと塗替えは出来ませんね。 また、上記のように塗膜自体の強度が低下する前に付着強度が低下し剥離・剥落してしまう場合もあります。活膜部の付着強度がどの程度なのかを調査する必要はありますが、最低でも薄弱部の塗膜除去が必須になってしまいます。 下地がモルタルやコンクリートの場合は塗膜の除去を行うにも、様々な工法の選択が可能ですが住宅などの場合には、サイディングや鋼板パネルなどのデザイン性の高い外装材及び機械工具による研削作業に耐えられる強度がない外装材が多く既存塗膜の撤去が不可能になりますので、外装材の張替え又はカバー工法による外装材の新設が必要になり、予想外の出費となる場合があります。 塗替え作業は、既存塗膜のうえに塗り重ねる作業ですから土台となる塗膜の強度や付着強度はとても重要になり、既存塗膜の状態により塗装・防水による長寿命化が出来なくなるケースも多々あります。最終的には、定期的なメンテナンスが最も費用対効果が高い長寿命化の方法となります。 調査・塗装のことなら浜松市外壁塗装専門店|加藤塗装までご用命願います。     (2019.07.26 更新) 詳しく見る
豆知識補修工事現地調査雨漏り

雨漏り調査に伺いました。浜松市外壁塗装専門店|加藤塗装

5月20日の豪雨にて新規のお客様より何件か漏水調査の依頼があり伺ってきました。今回風と雨ともに強く普段は雨漏りしないけれど久しぶりに漏水があったので問合せした御客様が多かったですね。 原因としては 過去に外壁を重ね貼りした御客様より、テラス端部からの漏水が二件と屋根の谷樋からの漏水が一件、外壁のジョイント部からの漏水が一件でした。 端部からの漏水についてはシーリング補修での対応をお勧めし、外壁ジョイント部からの漏水の御客様については既にご予約いただいているお客様ですので塗装工事施工の際に対応させて頂くことにしました。 屋根の谷樋からの漏水のお客様については、瓦屋さんにおいて昨年9月の台風対応がまだ終わらずに少し時間が掛かるとのことでしたので弊社にて緊急対応させて頂きお待ちして頂くこととしました。 雨漏り調査については、雨漏りのするタイミング、雨漏りの量などの状況証拠が漏水箇所を特定する上でとても重要になります。また、漏水原因がひとつではないことが多いので消去法での作業になります。弊社においても一回の補修作業にて漏水が止まるケースとそうでないケースがありますので、ご理解いただければと思います。 また、今回施主様よりインターネットでみるとシーリングは外壁を削ってでも厚めに施工しなくては意味がないのではと相談がありました。外壁ジョイント部や挙動部でのシーリングについてはその通りですが、漏水補修などでは漏水場所を特定するうえでも上から補修するのは有効ですので、出来るDIYは自身にて行っていただければ余分な費用も係らずに漏水補修が出来ますので是非チャレンジしてみると良いと思います。 (2019.06.16 更新) 詳しく見る
雨漏りお客様からのご相談内容