塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! スタッフブログblog

豆知識の記事一覧

屋根瓦 無料で修繕が可能 浜松市南区 外壁塗装屋根専門店の加藤塗装

先日、自宅の瓦が一枚外れいたのを発見! 前回か前々回かは分かりませんが台風の影響だとおもいます。台風の被害であれば保険ですべて費用がまかなえるケースがあるようです。 先日、自宅の瓦が一枚外れいたのを発見! 前回か前々回かは分かりませんが台風の影響だとおもいます。台風の被害であれば保険ですべて費用がまかなえるケースがあるようです。 条件等があるようですがその後の支払いも増えないとの事ですので、一度ご自宅の屋根を確認してみは如何でしょうか!時期がずれて保険対応が不可になる場合もあるようですので!浜松市で創業以来地域密着の加藤塗装㈱がちょっとしたお悩みからのご相談もお受け付けしますのでお電話でもお気軽にお問合せ下さい。 (2014.11.21 更新) 詳しく見る
屋根塗装豆知識補修工事台風被害

NEW 水性SDサーフエポ 浜松市南区 外壁塗装屋根専門店の加藤塗装

エスケー化研さんより新商品のご案内です。 サイディング塗替え用サーフェーサーの新商品です。((サーフェーサー:上塗り前の下地調整材)下地調整剤と言っても沢山あるのですが、例えが悪くてすいませんが粘土が低く水に近いものをシーラー材で、片栗粉が少し入って粘土が高くなっているものがサーフェーサーのようなイメージで良いと思います。 サーフェーサーが優れているのは塗膜が厚く下地の微細な凸凹を抑えより綺麗に仕上がります。今回は水性エポキシ樹脂系ですので臭気も抑えられるし使用条件は広がってきますね。 詳しくは エスケー化研ホームページにて  http://www.sk-kaken.co.jp/ 浜松市で創業以来地域密着の加藤塗装㈱がちょっとしたお悩みからのご相談もお受け付けしますのでお電話でもお気軽にお問合せ下さい。 (2014.10.06 更新) 詳しく見る
外壁塗装豆知識

下地処理は難しい 浜松市南区 外壁塗装屋根専門店の加藤塗装

本日は耐震補強の現場に伺ってきました。高架橋の柱に鋼板を巻いて補強するのですがその鋼板に防錆塗装を行うのが今回のお仕事です。 随分と日が落ちるのも早くなり、6時半になると既に暗夜ですね。 本日は耐震補強の現場に伺ってきました。高架橋の柱に鋼板を巻いて補強するのですがその鋼板に防錆塗装を行うのが今回のお仕事です。 現場に伺い監督さんからお電話いただいた理由がすぐに分かりました。申し訳ありませんでした。 本日足場の解体が行われており、日の目を浴びた柱にはパテ処理をした跡がくっきり残っていました。少し多めに盛ったパテ跡が日の光でくっきりと! 宮崎さま申し訳ありません。近々に補修を浜松市で創業以来地域密着の加藤塗装㈱がちょっとしたお悩みからのご相談もお受け付けしますのでお電話でもお気軽にお問合せ下さい。 (2014.09.15 更新) 詳しく見る
豆知識補修工事

鋼構造物防錆塗装 浜松市南区 外壁塗装屋根専門店の加藤塗装

 スタッフブログ 今回は、工事中の歩道橋の現場から鉄部防錆についてのご報告です。 今回は、工事中の歩道橋の現場から鉄部防錆についてのご報告です。今回は山間部の現場でしたので比較的ピット(くぼみ)の浅い発錆部が多くディスクグラインダーにて錆の除去が出来たので仕上がりも、素地調整後が少なく済み綺麗にしあがります。海岸近くの構造物ですと、ピット(くぼみ)が深い発錆が多くタガネと呼ばれる細い鉄棒の束にて叩いて叩いて錆の除去を行うのですが、ピット(くぼみ)が深いため発錆部の除去が難しいのと素地調整(ケレン)の後が残ってしまいます。 まずは、ディスクグラインダーにて発錆部の除去を行い、活膜部との段差を修正するため摺り合せを 行ないます。そして活膜部全体にディスクグラインダー掛けを行い、付着物の除去と合わせて、錆止め材との付着強度を高めるために目粗しを行います。そして、発錆除去後の鋼材の素地が露出している箇所については当日中に錆止め材を塗布をして素地調整が完了です。この素地調整(ケレン)の工程が、後々の品質に大きくかかわってくることは多くの方がご存知だと思うのですが、一般家庭などに使用されている鋼板などでは鋼板の厚みが薄かったり、形状が複雑だったり、鋼材に塩ビフィルムが加工されていたりと状況が複雑でディスクサンダーなどの工具が使用できない場合が多いため、このような工程を行なう事が出来ない場合がほとんどですので、塗膜が劣化したりしている合図を逃さず、素地(素材)が腐食や劣化する前に保護をするのが最適だと思います。次回、錆止め塗装からまたご報告いたします。 (2013.05.08 更新) 詳しく見る
豆知識補修工事

促進耐候性試験結果 浜松市南区 外壁塗装屋根専門店の加藤塗装

外装用塗料の促進耐候性試験結果が届きました。カタログ上ではいろいろと試験結果等が出ていますが、やはり自分の目で確認しないと気持ちが悪いので何年かに一度促進耐候性試験をお願いして実施しています。 外装用塗料の促進耐候性試験結果が届きました。カタログ上ではいろいろと試験結果等が出ていますが、やはり自分の目で確認しないと気持ちが悪いので何年かに一度促進耐候性試験をお願いして実施しています。今回は次世代型のハイブリット水性無機塗料の実力が気になりその他の塗料と合わせて実験を行ないました。促進耐候性試験といっても多くの試験方法があり、各メーカーにより様々な試験方法があるので換算方法については、注意が必要ですが、今回行なったのはTOYOTAが採用している促進耐候性試験で非常にハードな条件で試験を行なうので試験結果が出るのが速いとの事でお願いしました。今までの促進耐候性試験では200時間を屋外暴露1年相当に換算するので、10年分の促進耐候性試験を行なうとなると83日≒3ヶ月掛るのです。TOYOTA式は20時間で屋外暴露1年に換算で10日で10年相当の試験結果がでるのです。しかし、当然人気があり順番待ちと聞いていましたが4月にお願いしていたのが10月ですから半年かかりましたので、結果あまり変わらない・・・・・さて、試験結果ですが今回は、『二液型水性無機塗料』『4Fフッ素樹脂塗料』『一液型水性シリコン塗料』『二液型ウレタンエナメル塗料』の4種類を100時間と200時間の2種類づつ合計8枚実施しました。写真では分かりづらいと思いますが二液型水性無機塗料の実力が思いのほか素晴らしいのが印象的でした。環境に配慮し塗料も進化していますが、まだまだ水性よりも溶剤形の塗料の方が耐候性が良いというのが私の経験ですが、今回の水性無機塗料はフッ素樹脂とほぼ同等または若干優勢でした。今後より環境優先にて、水性塗料の推進が図られてくるか、塗料自体がフッ素樹脂と同等になってくれば無機塗料がフッ素に変わり代等するかも・・・今後の更なるコストダウンに期待ですね。その他のフッ素・シリコン・ウレタンについてはおおよそ想像通りの結果になっておりましたが、水性無機の実力を見てもやはり、作業性は悪くても二液型の塗料の方が強度が高いと再認識いたしました。あくまで塗料の試験結果だけの判断ですので、自分達がその塗料の性能を発揮するように施工しなくては意味が無いのですが、やはり、自分達の目で見ると自信を持って作業も出来ますしお勧めも出来ますので安心しました。浜松市で創業以来地域密着の加藤塗装㈱がちょっとしたお悩みからのご相談もお受け付けしますのでお電話でもお気軽にお問合せ下さい。 (2013.05.08 更新) 詳しく見る
豆知識

含浸系木材保護着色塗料の難しさ! 浜松市南区 外壁塗装屋根専門店の加藤塗装

以前にもご紹介させて頂いた2回目のお客様からのアンケートにてご意見を頂戴してしまいました。 前回同様に含浸系の木材保護着色塗料にて施工をさせていただいのですが、南側の破風と柱の色及び北面と東面の羽目の色が違って見える! 仕事は一生懸命やって頂いているのも分かっているが、統一性が出るようもう少し工夫が出来たのでは無いか!との事でした。 以前にもご紹介させて頂いた2回目のお客様からのアンケートにてご意見を頂戴してしまいました。前回同様に含浸系の木材保護着色塗料にて施工をさせていただいのですが、南側の破風と柱の色及び北面と東面の羽目の色が違って見える!仕事は一生懸命やって頂いているのも分かっているが、統一性が出るようもう少し工夫が出来たのでは無いか!との事でした。確かに陽が当たり木の痩せている破風・東面については陽の当たらない箇所より赤っぽく見えた。木材保護着色塗材は、木部に浸透すればするほど色彩が重なり色が濃く出ます。従い一回目で出来るだけ多くの塗材を塗り、吸込みの少ない箇所が無いよう2回目を塗っていきます。木材に出来るだけ多くの塗材を含浸させることにより、色ムラを少なくし更に保護効果を高めます。しかし、同時に吸込みによってムラが発生することも事実で箇所ごとで多少の色の変化はおきています。今回の様に長い間大事になさっておるお宅で陽の当たる場所と陽の当たらない場所での木材の痩せ具合の変化が激しく視覚で判断できるほどの色彩変化として表れてしまったのだと思います。以前にもある店舗の改修で木製建具を木材保護着色塗材にて再塗装を施工した際に、手摺の部分だけ色が付かずに何度も施工した事があります。結局は色が付かなかったのですが、手摺の部分に手垢が付着しており塗料が含浸せずに着色が出来なかったのです。施工前には見た目も変わらず予測も出来なかったので、施工してみてビックリでした。今回も、施工前には判断がつきにくいし一回目から仕上がり感を予測し色分けした着色塗材を塗る事は難しいし、2回目以降の色彩を濃くして施工してどの位の色づけが出来るかは微妙なところだと思います。しかし、100%といかなくても変化としては期待が出来ないわけでは無いでしょう。今回、お施主さんと相談し再挑戦をお願いをしたが仕上がり自体はそれほど気に入らない訳でないとの事で再挑戦は出来なかったので答えを見つける事ができずに完工してしまいました。同じお宅は無いので答えを見つけようが無いかもしれませんが、今後の為にも調査を重ね、木部のお宅の塗り替えがあった際には木部の吸込みムラに対処した施工が出来るように研究しておきます。浜松市で創業以来地域密着の加藤塗装㈱がちょっとしたお悩みからのご相談もお受け付けしますのでお電話でもお気軽にお問合せ下さい。 (2013.05.08 更新) 詳しく見る
外壁塗装豆知識お客様からのご相談内容

塗装のちから(耐震補強編)!浜松市南区 外壁塗装屋根専門店の加藤塗装

建物の屋根や外壁の塗装は良く見かけますのでイメージしやすいと思いますが、塗装と言っても様々な種類や方法が有りいろんな所で活躍をしています。 今回はコンクリート構造物の耐震補強現場よりちょっと変わった塗装のご紹介です。 建物の屋根や外壁の塗装は良く見かけますのでイメージしやすいと思いますが、塗装と言っても様々な種類や方法が有りいろんな所で活躍をしています。今回はコンクリート構造物の耐震補強現場よりちょっと変わった塗装のご紹介です。コンクリート構造物は高層ビル・トンネル・橋など多くの建物及び道路などに使われていますが、2・3年前に『新幹線のトンネル上部よりコンクリート片が落下』とニュースで騒がれたことをご存知でしょうか?コンクリートも徐々に酸化し強度が低下します。その為に劣化防止とコンクリートの破片などが落下しないよう剥落防止を兼ね塗装を行なうのです。この際もいろんな塗装方法があるのですが今回は写真のようにビニールメッシュシートを張りつけ塗装を行いました。最初に、コンクリートの清掃及び不良箇所を撤去・補修を行なって素地の状態を改善していくのです。例えば上部からの漏水などは止めることが出来れば止水をするのですが、出来ない場合は水管を作り水を抜くようにしたりしてコンクリート内の浸水を防ぐなど現状にあった改善を行っていくのです。そして、シーラー(プライマーとも言います)を塗布し一旦モルタル系の塗料を塗り付け、乾くまえにビニールメッシュシートを張り付けていくのです。その後シートの上から(写真のように)もう一度モルタル系の塗料を厚めに塗り付けて不陸を整えます。最後に紫外線からの劣化を防ぐように上塗りをキッチリ2回塗布して完了!文字で書くと簡単ですが、メッシュシートを寄れないよう張るのが難しい。。浜松市で創業以来地域密着の加藤塗装㈱がちょっとしたお悩みからのご相談もお受け付けしますのでお電話でもお気軽にお問合せ下さい。 (2013.05.08 更新) 詳しく見る
豆知識補修工事

漏水による塗膜剥離! 浜松市南区 外壁塗装屋根専門店の加藤塗装

浜松のある医療施設より内壁の塗装補修の依頼がお邪魔してきました。 現地確認をしてみると壁の塗装が剥がれており、よく調査すると原因は外壁のひび割れからの漏水により剥離が発生したようです。 浜松のある医療施設より内壁の塗装補修の依頼がお邪魔してきました。現地確認をしてみると壁の塗装が剥がれており、よく調査すると原因は外壁のひび割れからの漏水により剥離が発生したようです。塗膜は表面からの攻撃には強いのですが裏面からの攻撃には弱く、外壁からの漏水を防いで補修をしないと再び剥離の可能性がのこることを説明しましたが今回は外壁補修までは時間的に難しいので内部の補修だけでとのお話になりました。しかし、せっかく直してまた剥がれては困るし・・・・・・・そこで、少しでも剥離の可能性を減少させるために通常の水性塗料より通気性の高いエスケー化研さんの『通気性仕上材ツーキコート』にて塗装をおこなってきました。これにより、通常の水性塗料よりは漏水による蒸気などには対応でき、裏面からの漏水による蒸気を少しでも通気させれば剥離の心配も減る。但し、限界を超えれば無理ですが・・・・・・浜松市で創業以来地域密着の加藤塗装㈱がちょっとしたお悩みからのご相談もお受け付けしますのでお電話でもお気軽にお問合せ下さい。 (2013.05.08 更新) 詳しく見る
豆知識補修工事店舗お客様からのご相談内容

角波トタンの剥離現象! 浜松市南区 外壁塗装屋根専門店の加藤塗装

先日、見積に行ったお客様の近隣のお宅の外壁に剥離現象が見られましたので写真を撮ってきました。 先日、見積に行ったお客様の近隣のお宅の外壁に剥離現象が見られましたので写真を撮ってきました。私も2度程経験をしていますが非常に厄介で剥離する場合は塗り替え後半年以内で剥離現象が現れます。原因としては塗膜間の剥離現象では無く、一番最初に工場で塗られる塗装が経年劣化により密着力が低下し新しい塗膜の乾燥時に起きる収縮に耐えられず剥離を起こしてしまう場合と、経年劣化により剥離を起こす場合とあります。私の場合一度目は築20年以上経過しており3度目の塗り替えで、前回・前前回ともSOP(合成樹脂調合ペイント)で塗替がされており、目視調査では問題なかったので耐候性を高めるため弱溶剤形ウレタン樹脂エナメルにて塗替えを実施しました。しばらくした後に御用伺いにお邪魔した際に玄関脇に剥離現象が見られたので一通り確認をするとその時はその一部だけだったのでお客様に謝罪しすぐに補修を行なったのですが、最終的には南側・東側の半分くらいの面積で剥離がおきました。それからトタンの塗り替え時には、簡易密着度試験などにより調査を実施など注意を払っておりましたが、もう1件起こしてしまいました。それは、角波トタンでも築後15年ではじめての塗り替えでしたので安心をしていたのですが、塗り替え後半年位で南・西側の2回部分を中心に剥離が起きました。前回の補修経験もあり全面的に薄弱部の除去を心掛けケレン作業を行なってから再度塗装を実施しましたが、やはりまた半年後くらいになるとその他箇所で剥離現象が発生しました。こういった剥離現象の補修は、時系列に薄弱部より剥離が起こりますの一回の補修で全て直しきれないのが現状で、剥離が起きた箇所から順に補修をしていくしかないので時間が掛かります。また、見積時の調査は抽出検査しか出来ず全面測定は行なえないので怖いところですが、事前の調査で8割以上の確立で発見できると思います、トタン系のお施主様は塗り替え時にはご自分でもチェックをしてみた方が良いと思います。浜松市で創業以来地域密着の加藤塗装㈱がちょっとしたお悩みからのご相談もお受け付けしますのでお電話でもお気軽にお問合せ下さい。 (2013.05.08 更新) 詳しく見る
外壁塗装豆知識補修工事