塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! スタッフブログblog

補修工事の記事一覧

破風板金カバー工法。外壁塗装のことなら浜松塗装専門店|加藤塗装

今回、足場仮設後の点検により破風の木部が部分的に腐食していることが判明しました。西側や北型においては塗膜剥離等もなく綺麗な状態でしたが、東側の一部だけこのように腐食部が見られました。通信線の架台の取付元であり今後不具合があっては大変なのと、風雨の影響を受ける東側に集中しており環境が厳しいこともあり、これ以上の腐食による強度低下により破風の交換となってはいけないので、部分的に板金によるカバー工法を実施しさせて頂きました。 板金屋さんも綺麗に工事をやって頂き、その他との美観も問題なく綺麗に仕上がりました。 部分的な対応で大丈夫でしょうかとの疑問もあるかと思いますが、家の立地により環境の厳しい箇所ごとに経年劣化度合いも違ってきますので、意匠的に問題なければ部位ごとの対応が費用対効果も高く、長寿命化に貢献できること間違いありませんので検討の価値はあるかと思います。 (2020.08.01 更新) 詳しく見る
豆知識補修工事

洋瓦葺きの雨漏り補修!屋根の事なら浜松塗装専門店|加藤塗装

お天気も続き、ようやく屋根瓦の補修に浜松市南区の戸塚瓦工業さんと伺いました。戸塚瓦の代表さんとは高校の先輩で会社も近所ということもあり長い間お世話になっております。今回は、洋瓦葺きのケラバからの漏水とうことで幾つかの要因が考えられましたが戸塚さんの指摘でケラバ水切りを設置すること致しました。 一旦瓦を外して下地木部の調整のうえでケラバ水切りを新しく設置しました。一緒に現地確認させて頂きこれならばと安心しましたいつも私で分からない事でも長年の経験ですぐにご指摘頂き助かっております。異常個所の指摘が的確であるという事は補修範囲が特定され施主様にとっても費用対効果が大きい工事が可能になるということですので、当社にとっても施主様に最も有効な補修手段を提案できるという事でいつも助けてもらっております。     (2020.07.31 更新) 詳しく見る
補修工事雨漏り
浜松市東区恒武町シーリングカーポート雨漏り修理 外壁塗装の事なら浜松塗装専門店|加藤塗装 原因 コーキングひび割れ 隙間が開く

カーポートの雨漏り原因はコーキング!?外壁塗装の事なら浜松塗装専門店|加藤塗装

こんにちは。外壁屋根カラーシミュレーション担当の谷です。 今現在、塗装工事中のお家なのですが 「カーポートから雨漏りがする」というご相談を受けました。 下からカーポートを除いても原因となるような錆や穴等は見当たらなかった為、 足場を架設後に上から見てみることにしました。 すると、外壁とカーポートとの間にあるコーキングがひび割れ、剥離している事が分かりました。 ≪拡大写真≫ カーポートのアクリルパネルが熱で湾曲したり木部が水を吸い込んで膨張したりその後乾燥して収縮する事で シーリングが動きに耐えられず経年により剥がれていってしまったのではないかと思われます。 アクリルパネルは丈夫でまだまだ使用できますので今回はシーリングの改修をさせて頂く事になりました。 これで雨漏りが直ってくれると嬉しいのですが( ;∀;) こちらの一戸建て住宅を担当しているのは職人浅原です。 浅原についてはこちらをクリック! (2020.07.23 更新) 詳しく見る
補修工事雨漏り

職人のスマイル頂きました♪Vol.3 壁塗装の事なら浜松塗装専門店|加藤塗装

こんにちは。外壁屋根カラーシミュレーション担当の谷です。 職人のスマイル頂きました♪ Vol.3という事で、3人目の職人さんをご紹介致します! とにかく声が大きくていつでもパワフル! 元気!やる気!よしあき! の ←怒られる(笑) 【喜章さん】 喜章さんは戸建住宅の塗装も致しますが、外壁打診調査へ行っている事が多く会う機会が少ない職人さんです。 気さくで話しやすく、いつも元気なのですごくパワーをもらえます! ≪ロープアクセスによる外壁タイル補修工事≫ 見ているこっちがハラハラドキドキしてしまいますが、当の本人は高い所は全然OKなんだそう!すごいです喜章さん・・・ ≪ロープアクセスによる外壁パネルシーリング改修工事≫ 高層ビルの工事となるとやはり喜章さんの出番です!!さすがです!!   (2020.07.15 更新) 詳しく見る
豆知識補修工事シーリング改修タイル

雨漏りストップサービスをご存じですか?外壁塗装の事なら浜松塗装専門店|加藤塗装

こんにちは。外壁屋根カラーシミュレーション担当の谷です。 もうすぐ梅雨ですね!雨が多く降ったり台風が来る時に心配になるのは、やはり雨漏りです。 加藤塗装では、外壁塗装や屋根塗装だけではなく、「雨漏りストップサービス」も承っております。 「雨漏りストップサービス」とは、屋根や外壁、バルコニーから雨水が浸入していると思われる場所 一か所につき15.000円にて補修工事を行うサービスです。 他社と違うところは、赤外線サーモグラフィを使った診断も可能だというところ。※赤外線サーモグラフィは有償になります 目視だけでは分からなかった外壁に入った水も、赤外線カメラを使えばどこに水が入っているのか分かる場合もあります。 左側の赤外線サーモグラフィカメラで撮影した画像の青くなっている所は、外壁に水が入り温度が下がっている事を表しています。同じ場所をデジタルカメラで撮影した画像を見ると、外壁にひび割れがある事が分かります。 ※雨漏りについてもっと詳しく知りたい方はこちらをクリックして下さい。 これから始まる梅雨の準備として 一度お問合せ下さい!お客様の心配や不安を解消するお手伝いが出来たらと思います!   (2020.06.07 更新) 詳しく見る
補修工事雨漏り
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雨樋の撤去作業をしました!外壁塗装のことなら浜松塗装専門店|加藤塗装

こんにちは。外壁屋根カラーシミュレーション担当の谷です。 先月末から塗装工事をさせて頂いているお家へ行ってきました! そこでは、塗装工事をしている職人のほかに 雨樋を撤去している職人もいました! 雨樋を交換するタイミングは、劣化具合にもよりますが 補修3回を目安に考えると良いそうです('ω')ノ こちらの雨樋は、過去に何度か補修塗装をしています。 現在の灰色や、過去の茶色、赤錆など 所々に色の違いがあり、何回補修しているのか探ることが出来ます。 また、樋金具によっても古いものなのか分かるので 交換する時期の判断基準になります。 のこぎりで切ると、古いものはすぐに割れてしまうそうなので 材質の耐久性が落ちているんですね(:_;) 北側に位置する樋と南側に位置する樋とでは、 紫外線の当たり具合が違うので 南側に位置する樋の方が劣化が早いことが分かります。 経年劣化で穴が開いたり、台風で隣家へ飛んでしまったり、 外壁と同じように樋も劣化していきます。 外壁調査をさせて頂く際は、 樋などの付帯物もしっかりと診断致しますのでご安心下さい(^^)/ お客様のお家に合ったご提案をさせて頂きます☆ 『何よりも安心で、何処よりも美しく』外壁塗装専門店|加藤塗装まで 雨樋撤去作業に使った工具(*'▽')年季が入ってます ↓ ↓ ↓   (2020.05.08 更新) 詳しく見る
補修工事

アルミカーポートの劣化症例。外壁塗装のことなら浜松塗装専門店|加藤塗装

本日、ご紹介を頂いたお客様のお宅に伺い自宅では無いのですがカーポートの柱・梁にて腐食が目立ち気になったのですが、施主様の一言で納得がいきました。 このような症例は珍しくないのですが、梁及び柱の手前側と外壁側のみに著しく発症していたので何故かと思ったのですが、施主様が給湯器を新設した際に場所を移動してから劣化が目立つようになったとの一言で納得がいきました。 給湯器の蒸気により柱・梁の劣化が促進したのだとの想定に至りました。もし、移動の際には参考にしていただきたいと思います。     (2020.01.26 更新) 詳しく見る
補修工事付帯塗装お客様からのご相談内容

スタッコ仕上げ外壁の補修吹付について。外壁塗装のことなら浜松塗装専門店|加藤塗装

スタッコ仕上げ外壁の塗膜付着強度が低下し剥落していたために吹付補修を行いました。経年メンテナンスをしていないと外壁塗膜の付着強度が低下し剥落が始まってきます。 今回、築年数が20年を経過しており一度もメンテナンスをしていない為に部分的に剥落が始まっておりました。 そこで施主様と相談し薄弱部を除去のうえで全体ではなく部分的に補修をご提案させて頂きました。部分補修ですのである程度の補修跡は残る前提で工事をスタートしましたが、 見事に補修が完了しました。なかなか見事に復旧でき安堵しました。 さすがですね(笑)   (2020.01.02 更新) 詳しく見る
外壁塗装補修工事

谷樋漏水の防水改修工事!外壁塗装のことなら浜松専門店|加藤塗装

ずいぶん前から雨漏りがしていた様ですが、何社か問い合わせをして雨漏り修繕依頼をしたのですがそれっきり音沙汰がないので建築会社自体に不信感があり、今回ず~と悩んでいたが台風のきたので意を決して連絡をしたと言うのです。 そうですか、それでは何処ですかと伺うと、外観からの状況説明だけして直りますか。聞くのです????? 屋根上にも上がって欲しくないし、家の中もあまり見せたくないと言うのです。正直判断の使用がないのでとお伝えすると隣のマンションの共用廊下に案内されてどうですか?と改めて聞くので、またしても???何故?と思って いままでの経過説明を聞きながら、漏水箇所と状況を聞き二か所からの漏水のうち一か所の漏水については80%の確率で直せるが、もう一か所については補修程度では直りませんので、屋根の張替が必要になるとお伝えしました。 もうこの先、あと2~3年も住むか分からないので大規模は工事はしたくないと聞いていましたのであ諦める方が賢明ではとご説明させて頂きました。では、一か所の漏水だけでもお願いと言うのですが、まだ屋根に上がって欲しくないという言うのでそれでは、予算の出しようがないのでと屋根に上がらせて貰いました。 なんとなく想定しておりましたが、少し土を払うと腐食により谷樋に穴が開いておりました。これでは少量の雨でも随分と雨が漏ったであろうと想定し説明させて頂きました。 通常は、谷樋の交換が必要ですが、あと2・3年しか住む予定がないという事でしたので、予算も抑えることが出来るので塗膜防水によるメンテナンスではどうでしょうかと説明させて頂き施工させて頂きました。 あくまで本来のメンテナンスではありませんが、無事に雨も止まり施主様も喜んでおられたので良かったです。 今回の施主様とは余談がありまして・・ 現地調査後の夕方にスコールが降り、普段にも増して雨漏りがするようになったと息子さんから電話があったのです。すぐに伺い現地調査の状況を説明しましたが、なかなか納得して頂けずに一緒に屋根に上がらせて貰いました。最初は嫌がっておりましたが そこで、状況をみて納得して頂いたようで、やはりこのままではイケないので直ぐに直しましょうという事になったのですが。 やはり百聞は一見にしかずですね。   (2019.11.16 更新) 詳しく見る
屋根塗装補修工事雨漏り防水工事お客様からのご相談内容