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補修工事の記事一覧

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雨樋の撤去作業をしました!外壁塗装のことなら浜松塗装専門店|加藤塗装

こんにちは。外壁屋根カラーシミュレーション担当の谷です。 先月末から塗装工事をさせて頂いているお家へ行ってきました! そこでは、塗装工事をしている職人のほかに 雨樋を撤去している職人もいました! 雨樋を交換するタイミングは、劣化具合にもよりますが 補修3回を目安に考えると良いそうです('ω')ノ こちらの雨樋は、過去に何度か補修塗装をしています。 現在の灰色や、過去の茶色、赤錆など 所々に色の違いがあり、何回補修しているのか探ることが出来ます。 また、樋金具によっても古いものなのか分かるので 交換する時期の判断基準になります。 のこぎりで切ると、古いものはすぐに割れてしまうそうなので 材質の耐久性が落ちているんですね(:_;) 北側に位置する樋と南側に位置する樋とでは、 紫外線の当たり具合が違うので 南側に位置する樋の方が劣化が早いことが分かります。 経年劣化で穴が開いたり、台風で隣家へ飛んでしまったり、 外壁と同じように樋も劣化していきます。 外壁調査をさせて頂く際は、 樋などの付帯物もしっかりと診断致しますのでご安心下さい(^^)/ お客様のお家に合ったご提案をさせて頂きます☆ 『何よりも安心で、何処よりも美しく』外壁塗装専門店|加藤塗装まで 雨樋撤去作業に使った工具(*'▽')年季が入ってます ↓ ↓ ↓ (2020.05.08 更新) 詳しく見る
補修工事

アルミカーポートの劣化症例。外壁塗装のことなら浜松塗装専門店|加藤塗装

本日、ご紹介を頂いたお客様のお宅に伺い自宅では無いのですがカーポートの柱・梁にて腐食が目立ち気になったのですが、施主様の一言で納得がいきました。 このような症例は珍しくないのですが、梁及び柱の手前側と外壁側のみに著しく発症していたので何故かと思ったのですが、施主様が給湯器を新設した際に場所を移動してから劣化が目立つようになったとの一言で納得がいきました。 給湯器の蒸気により柱・梁の劣化が促進したのだとの想定に至りました。もし、移動の際には参考にしていただきたいと思います。 外壁塗装の事なら 『何よりも安心で、何処よりも美しく』浜松塗装専門店|加藤塗装まで (2020.01.26 更新) 詳しく見る
補修工事付帯塗装お客様からのご相談内容

スタッコ仕上げ外壁の補修吹付について。外壁塗装のことなら浜松塗装専門店|加藤塗装

スタッコ仕上げ外壁の塗膜付着強度が低下し剥落していたために吹付補修を行いました。経年メンテナンスをしていないと外壁塗膜の付着強度が低下し剥落が始まってきます。 今回、築年数が20年を経過しており一度もメンテナンスをしていない為に部分的に剥落が始まっておりました。 そこで施主様と相談し薄弱部を除去のうえで全体ではなく部分的に補修をご提案させて頂きました。部分補修ですのである程度の補修跡は残る前提で工事をスタートしましたが、 見事に補修が完了しました。なかなか見事に復旧でき安堵しました。 さすがですね(笑) 外壁塗装の補修なら 何よりも安心で、何処よりも美しく 浜松塗装専門店|加藤塗装まで     (2020.01.02 更新) 詳しく見る
外壁塗装補修工事

谷樋漏水の防水改修工事!外壁塗装のことなら浜松専門店|加藤塗装

ずいぶん前から雨漏りがしていた様ですが、何社か問い合わせをして雨漏り修繕依頼をしたのですがそれっきり音沙汰がないので建築会社自体に不信感があり、今回ず~と悩んでいたが台風のきたので意を決して連絡をしたと言うのです。 そうですか、それでは何処ですかと伺うと、外観からの状況説明だけして直りますか。聞くのです????? 屋根上にも上がって欲しくないし、家の中もあまり見せたくないと言うのです。正直判断の使用がないのでとお伝えすると隣のマンションの共用廊下に案内されてどうですか?と改めて聞くので、またしても???何故?と思って いままでの経過説明を聞きながら、漏水箇所と状況を聞き二か所からの漏水のうち一か所の漏水については80%の確率で直せるが、もう一か所については補修程度では直りませんので、屋根の張替が必要になるとお伝えしました。 もうこの先、あと2~3年も住むか分からないので大規模は工事はしたくないと聞いていましたのであ諦める方が賢明ではとご説明させて頂きました。では、一か所の漏水だけでもお願いと言うのですが、まだ屋根に上がって欲しくないという言うのでそれでは、予算の出しようがないのでと屋根に上がらせて貰いました。 なんとなく想定しておりましたが、少し土を払うと腐食により谷樋に穴が開いておりました。これでは少量の雨でも随分と雨が漏ったであろうと想定し説明させて頂きました。 通常は、谷樋の交換が必要ですが、あと2・3年しか住む予定がないという事でしたので、予算も抑えることが出来るので塗膜防水によるメンテナンスではどうでしょうかと説明させて頂き施工させて頂きました。 あくまで本来のメンテナンスではありませんが、無事に雨も止まり施主様も喜んでおられたので良かったです。 今回の施主様とは余談がありまして・・ 現地調査後の夕方にスコールが降り、普段にも増して雨漏りがするようになったと息子さんから電話があったのです。すぐに伺い現地調査の状況を説明しましたが、なかなか納得して頂けずに一緒に屋根に上がらせて貰いました。最初は嫌がっておりましたが そこで、状況をみて納得して頂いたようで、やはりこのままではイケないので直ぐに直しましょうという事になったのですが。 やはり百聞は一見にしかずですね。 【何よりも安心で、何処よりも美しく】外壁塗装のことなら浜松塗装専門店|加藤塗装まで (2019.11.16 更新) 詳しく見る
屋根塗装補修工事雨漏り防水工事お客様からのご相談内容

浜松市南区渡瀬町にて屋根瓦漆喰改修!外壁塗装のことなら浜松塗装専門店|加藤塗装

昨年に続き、今年も大きな爪痕を残した台風ですが10月下旬の台風には驚きました。そんな中大変忙しい瓦屋さんにご協力いただき弊社配送担当して頂いている、S様のご自宅にて屋根棟瓦の漆喰改修及び屋根点検補修を実施しました。 S様には5か月前からご相談いただいており、昨年の台風を受け心配なので台風前の6月には工事依頼をいただいたのですが残念ながら弊社御用達の瓦屋さんが大忙しで全く予定がただず現在に至ってしまいました。本当申し訳ありません。 台風が来るたびにヒヤヒヤしておりましたがS様宅は損壊はなかったので安心しました。 施工に入り、瓦を外してみて驚きましたが下地の木が無く銅線だけでの固定でした。 瓦屋さんのご厚意で、下地の木を入れて補強しようとなり早速既存漆喰を撤去し施工開始です。   棟瓦の漆喰改修及び釘からビス止めに変更し施工完了。   (2019.10.31 更新) 詳しく見る
補修工事台風被害

特殊コーティングによるサイディングの注意点。浜松市外壁塗装専門店|加藤塗装

以前、屋根のみ施工させて頂いたOBさまから御連絡頂き外壁調査に伺いました。建築会社との調整を続けていたが時間が掛かりすぎるから対応できないでしょうかとの事で見せて頂きました。 築25年が経過しておりますが、ぱっと見では全然綺麗な状態を維持しておりましたが、部分部分では外壁材の脆弱化が進行し表層から剥落している状態がいくつか散見しておりました。 今回、発症している部位から判断して外壁ジョイント部シーリングからの雨水の進入による、脆弱化と判断しました。特殊コーティングしている表層は問題なくても、雨水の進入などによる裏面からの攻撃にとても弱いためこのような経年劣化に繋がってしまいます。 部材単位での強度は確認できても、ジョイント部やその他の要因にて経年劣化してしまう事が多々ありますので定期的に目視点検だけでも行っていただくと、大事になる前に対処できることが多々あると思います。 今回、随分と時間がたってしまい外壁材の強度が低下してしまっているので、出来れば外壁改修を優先としてメンテナンスの相談を進めていきましたが、 1)外壁の全体改修 2)外壁の部分改修 3)外壁の部分補修  今後の生活設計がまだ明確にならないためとりあえず今回は、シーリング改修とあわせ外壁の部分補修での対応とさせて頂きました。 建築物の長寿命化の相談は、 外壁調査・塗装の加藤塗装までお気軽にご相談願います。     (2019.08.03 更新) 詳しく見る
豆知識補修工事現地調査お客様からのご相談内容

階段のノンスリップテープによる防滑工法。浜松市外壁塗装専門店|加藤塗装

屋外階段の踏み面に鉄製の滑り止めがついておりましたが、経年腐食により固定不良を起している箇所もあり、施主様からの依頼で撤去交換を依頼されました。 屋外用のステンレス製の滑り止め材にするか、 はたまた、簡易的なノンスリップテープにするかで 今回はノンスリップテープでの施工となりました。ノンスリップテープのメリットは材料費及び加工費・施工費・処分費など安価で済む為に滑り止め金物に比べ費用負担が約1/5というコストメリットが大きいのが特徴です。 ノンスリップテープには加工タイプも存在し、雨天時などに滑り易い箇所のみに施工することで転倒防止を図るかたもいらっしゃいます。 防滑塗装などの依頼を頂くこともあるのですが、広範囲での防滑機能の付与などには塗装は有効ですが、玄関のタイルや大理石などの防滑については塗装しても数年で磨耗、又、変色するケースもあり費用対効果が低いので、当社でもノンスリップテープをお勧めしています。 施工が簡単で、どなたにも出来るしメンテナンスも用意ですので費用対効果がとても高い事が特徴です。また、すぐに剥がし元通りに戻せるのも良いですね。 建物のメンテナンスなどは、外壁調査・塗装の加藤塗装株式会社 (2019.07.30 更新) 詳しく見る
豆知識補修工事お客様からのご相談内容

紫外線による経年劣化について・浜松市外壁塗装専門店|加藤塗装

外壁調査に伺ってきました。築30年以上の建築でしたが塗膜強度の低下による最終的な終着点を見たような気がしました。 この写真は南面の外壁で、モルタルのうえにリシン吹付仕上でしたが、紫外線によってここまで塗膜が磨耗するとは驚きました。付着強度試験はもちろん出来ませんが、ここまで塗膜強度が低下してしまうと既存塗膜の完全除去をしないと塗替えは出来ませんね。 また、上記のように塗膜自体の強度が低下する前に付着強度が低下し剥離・剥落してしまう場合もあります。活膜部の付着強度がどの程度なのかを調査する必要はありますが、最低でも薄弱部の塗膜除去が必須になってしまいます。 下地がモルタルやコンクリートの場合は塗膜の除去を行うにも、様々な工法の選択が可能ですが住宅などの場合には、サイディングや鋼板パネルなどのデザイン性の高い外装材及び機械工具による研削作業に耐えられる強度がない外装材が多く既存塗膜の撤去が不可能になりますので、外装材の張替え又はカバー工法による外装材の新設が必要になり、予想外の出費となる場合があります。 塗替え作業は、既存塗膜のうえに塗り重ねる作業ですから土台となる塗膜の強度や付着強度はとても重要になり、既存塗膜の状態により塗装・防水による長寿命化が出来なくなるケースも多々あります。最終的には、定期的なメンテナンスが最も費用対効果が高い長寿命化の方法となります。 調査・塗装のことなら浜松市外壁塗装専門店|加藤塗装までご用命願います。     (2019.07.26 更新) 詳しく見る
豆知識補修工事現地調査雨漏り

塗膜膨れのお悩み解決!既存塗膜の除去完了しました。浜松市外壁塗装専門店|加藤塗装

少し前に投稿させて頂きました、熱発泡現象による塗膜の膨れ状況。 結果的には、既存弾性塗膜のうえに塗替えにより機密性の高い塗膜にて塞いでしまったため、蓄熱され弾性塗膜が膨れたと結論付けました。 根本的な解決方法としては原因となる塗膜を除去しなければならず、どの程度まで除去が可能かが課題となります。残存塗膜が残る以上は新たな塗膜の膨れが発生する可能性が残ってしますからです。今回、既存外壁がモルタルのうえに左官仕上げにて施工されており厚みも十二分に確保出来ているので塗膜剥離をご提案させて頂きました。 その後、施主様より信任をいただき当社にて施工をさせていただいております。 今回の工事では【熱発泡】の原因となる旧塗膜をどこまで除去できるかが課題でしたが施工担当の北谷が頑張り98%程度の除去に成功。 これなら今後、塗膜の膨れが発生する心配は100%無いと確信。また、既存の外壁の損傷も最小限にとどまり不陸補正のうえこれから仕上げ塗装に移ります。 おこまりの外壁劣化については、外壁の張替・カバー工法を選択する前に是非お問合せ下さい。 「何よりも安心で、何処よりも美しく」浜松市外壁塗装専門店|加藤塗装株式会社 (2019.07.18 更新) 詳しく見る
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