塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! スタッフブログblog

外壁塗装のご相談の記事一覧

集合住宅の外壁調査にてコンクリート鉄筋暴露状況。浜松市外壁塗装屋根塗装専門店|外壁調査塗装の加藤塗装

集合住宅の外壁調査診断に伺いました。 あまり通常の住宅では見られない症状ですが、基礎などはコンクリートで作られている為に同じような症状がみられる場合がある場合もあります。コンクリートの中には鉄筋が組み込まれておりひび割れなどから雨水の進入等があったり、経年劣化によりアルカリから酸性に変化する過程により、発錆が起こり膨張する為にコンクリートが剥がれる状態のことを【鉄筋暴露】といいます。 写真については、これ以上の発錆が進行しないよう補修をおこなった状態です。 最終的には、再度防錆処理のうえ補修用モルタルにて充填を行います。しかしながら、本来の強度には戻らないためこのような剥落する前に補修することが重要になってきます。最近では社会的にも長寿命化に向け意識が高くなっており定期的に調査診断を実施するケースが増えてきています。また、剥落などにより第三者被害が増えてきていることも事実で、オーナー責任に問われるケースも発生している事も事実で、災害危険度の高い建物については定期的に点検がなされています。 住宅においても、正確な現状把握からの的確なメンテナンスが長寿命化において最も効果的であると同時に、コストメリットが高く施主様にとってもメリットが大きくなります。 外壁調査診断においては実績豊富な当社に是非ご用命を! 【なによりも安心で、何処よりも美しく】 浜松市の外壁塗装屋根塗装は塗装専門店 加藤塗装株式会社を是非宜しくお願いします。     (2019.05.22 更新) 詳しく見る
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アステック無機ハイブリットクリヤー三部艶施工!浜松市外壁塗装屋根塗装専門店|加藤塗装

外壁塗装が一段落したので中間検査に伺いました。外壁塗装は人気のアステック無機ハイブリットクリヤー三部艶での施工です。無機系のクリヤーの中でも比較的リーズナブルで人気のクリヤーです。弊社では新築時の素材感を活かすために三部艶を推奨しております。もちろん艶有も施工可能です。 参考までにWeb上で他社の施工画像がありましたので おそらく艶有での施工画像だと思いますが、参考までに 外壁塗装が完了しましたので、これからシーリング改修とその他リフォームを施工し完了予定です。 無機系のクリヤーにおいては、超寿命シーリング(弊社ではオートンイクシード推奨)を推奨しております。無機系の塗料は高度が高くシーリング上での塗膜の割れが発生しやすい為、基本後打ちを推奨しております。後打ちのデメリットはシーリング材に直接紫外線が当るため劣化の進行速度が速くなることです。シーリング改修後に塗装をすれば紫外線の影響を軽減できるため、進行速が遅くなるはずですので! そのためにも超寿命シーリングの採用が基本です。 多彩模様サイディングの建物は、新築から10年年程度での施工を推奨します。概ねいままでの経験から15年程度のお宅ではクリヤーが難しいケースが多かったので・・・ 無機系のクリヤーでは最長25年まで御案内が可能ですので、ご一考願います。 【何よりも安心で、何処よりも美しく】 無機ハイブリットクリヤーの施工は浜松市外壁塗装屋根塗装専門店の加藤塗装まで (2019.05.12 更新) 詳しく見る
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LIXILかるかべ工法の施工紹介。浜松市外壁塗装屋根塗装専門店|加藤塗装

今回、LIXILさんのはるかべ工法をひさびさにご採用いただきました。当初玄関周りだけの予定でしたが最終的に一面全体をリニューアルすることになりました。今回は商品も豊富なかるかべ工法をお勧めさせて頂きました。 お客様のニーズの色々あろうかと思いますが、意外にこのタイルへのリニューアルの選択肢を知らない方もいらっしゃるかも知れませんので、途中経過UPします。外壁を張り替えなくても既存の外壁にタイル仕上げに変更は可能です。 軽量の適合タイルを使用することにより建物への負担を軽減しながらタイルリフォームが実現出きるようになったのです。既存の設備を一度外したり電気工事などの移設などもありますが、塗装では太刀打ち出来ない意匠性と財産価値があるのは間違いないです。 専用のプライマーやジョイント材、補修剤にて下地を作っていきます。 設備器具などを外し下地が作り、専用の接着剤にてタイル張りを行っていきます。 今回は、はるかべ工法のセラヴィオUでの施工です。 なんという事でしょう! タイル外壁の良いところは、長く美しくメンテナンスが少ないと同時にやはり圧倒的な意匠性少し予算があるようでしたら、是非お試しいただければと思います。完成などの心配もあろうかと思いますが弊社にてカラーシミュレーションでお手伝いすることも可能ですし部分施工も喜んでお受けいたしますので、オリジナリティある外装リフォームを体感いただけます。 何よりも安心で、何処よりも美しく+長~く  浜松市外壁塗装屋根塗装専門店?加藤塗装     (2019.05.08 更新) 詳しく見る
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浜松市中区マンションアパートのカラーシミュレーション!浜松市外壁塗装屋根塗装専門店|加藤塗装

再び紹介します。以前にブログにて中間報告いたしましたが改めてカラーシミュレーションとの比較も含めご報告致します。まず最初に紹介するのが施主様と打合せしたカラーシミュレーション画像になります。   そして、これが完成状況写真です。如何ですか ほぼイメージどおりでの完成ではないでしょうか。   (2019.05.06 更新) 詳しく見る
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現地調査に伺った結果、屋根材がパミールでした!正確な調査診断なら浜松市外壁塗装屋根塗装専門店|加藤塗装

今回調査にお邪魔したお宅ですが、屋根材が【パミール】でした。この屋根材はもともとの強度不足もあり塗装不可になります。塗装しても層状に加工された屋根材の層状剥離が止まらないのです。 この屋根は元々ニチハという企業が1996年~2009年に発売していた化粧スレート系の無石綿屋根材です。アスベストが配合されていないことから当時注目され、多くの工務店やハウスメーカーでも使われていました。スレート屋根に使われるアスベストは繊維状になっていてスレートが踏み割れしないように配合されていましたが、発がん性物質として問題となり、アスベストの代わりにパルプ繊維などが配合され、ノンアスベスト商品としてパイオニア的存在でした。しかし、パルプ繊維を使ったことで吸水性が高まり、結果として早い年数での劣化に繋がってしまった様です。 劣化現象が無い場合には、なかなか判別が付きにくいかもしれませんので、知らずに塗装されてしまう業者さんもいるようですので注意が必要になります。塗装に入ってしまえばなかなか申告していただけないかと思いますので、出来れば施主様のほうでも事前に把握されるとより安全だと思います。確認申請図や竣工図には必ず記載がありますので、1996年~2009年の間に建築された施主様は注意願います。 この屋根は元々ニチハという企業が1996年~2009年に発売していた化粧スレート系の無石綿屋根材です。アスベストが配合されていないことから当時注目され、多くの工務店やハウスメーカーでも使われていました。スレート屋根に使われるアスベストは繊維状になっていてスレートが踏み割れしないように配合されていましたが、発がん性物質として問題となり、アスベストの代わりにパルプ繊維などが配合され、ノンアスベスト商品としてパイオニア的存在でした。しかし、パルプ繊維を使ったことで吸水性が高まり、結果として早い年数での劣化に繋がってしまった様です。   (2019.05.02 更新) 詳しく見る
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外壁塗装の塗膜膨れに悩み、あやうくカバー工法でのリフォームを施工!浜松市外壁塗装屋根塗装専門店|加藤塗装

随分前から塗膜の膨れが気になりいろいろ検討していた様で、リフォーム会社より塗装では直らないのでサイディングカバー工法でのリフォームをお勧めされ検討していたのですが、建築した大工さまより止められて現在に至りました。 弊社職員の知り合いの大工さまより相談があり現地調査に伺いました。全容はお見せできませんがとても丁寧に作られたお宅でせっかくの建築が台無しになる所でした。施主さま大工さまのなんとか後世に残したい思いに答えたいと感じ入りました。 塗膜の膨れの原因は、弾性塗膜で多く発生しますが雨水の進入等によるものだったり、塗膜付着強度不足によるものだったりします。今回は【熱発泡】による膨れによるものでした。 膨れの現象が発生している箇所が、日の当る南面や西面に集中していること、膨れている層が弾性塗膜であったことから判断いたしました。色の濃い単層弾性塗材などを塗った際に発生するケースもありますが、今回は(ここから個人的見解)弾性塗膜のうえに、塗膜で塞いでしまったことが起因し発生したのではないかと思います。 根本的な解決方法としては、原因となる塗膜を除去しなければならないのですが、サイディングボードなどでは現実的に難しい為に(費用が掛かり素材を痛めてしまう為)張替えまたはカバー工法によるリフォームしか解決方法が無いので注意が必要ですが、今回は左官にて丁寧に外壁施工してありますので新築時の輝きを取り戻すべくこれから協議を始めていきたいと思います。 もし、同じような思いでなんとか思い出のある建築を直し長寿命化を実現したい方がいらっしゃるかもと思い急ぎUPしました。施主様のご理解を得て改修できた再には改めてUPします。  塗装及び防水は、費用効果の高いメンテナンス方法であるだけでなく、建築を正しく後世に残すうえでもとても有効です。適切な知識・経験がないだけでなく施工能力を持たない施工店や心無いリフォーム業者により取り返しがつかなくなるケースもありますので、信頼できる専門店にまずはご相談されることをお勧めします。   (2019.04.30 更新) 詳しく見る
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吹付け仕上げ外壁について!浜松市外壁塗装屋根塗装専門店|加藤塗装

こんにちは、今回は吹付け仕上げ外壁の塗替えについてUPします。 1980~20000年築のお宅でよく見られる吹付け仕上げ外壁ですが、サイディングと吹付け仕上げ外壁の区別がついていない業者の方がたまにおられる様なので気をつける必要が有ります。サイディングの塗替えと違い吹付け仕上げ外壁の中には、塗替え後に数ヶ月で膨れなどが発生するケースもあります。そのために仕上げ塗料が限定されたり下塗塗料が限定されたりと制限も出てまいります。代表的なのがスタッコ仕上げの外壁塗替えです、 既存塗膜に水分が残っていたり、機密性の高い塗料で塗替えを行うと膨れたりする症例が聞かれますので要注意です。 また、自然石を含むスキン仕上げ外壁の塗り替えにて既存塗膜が経年により磨耗しているにも関わらずにローラーにて凸凹補正で問題ありませんと言った業者の方がいらっしゃった様です・・・ 上記のように経年にて自然石が磨耗してしまっている場合、薄弱部は除去のうえは全面再吹付け仕上げを行うか、既存撤去部についてはのみ再吹付けを行い模様補正のうえ、耐候性の高い塗料での仕様組みをするかになります。 上記のような吹付けタイル仕上げ外壁も同様です。模様を合わせるには再吹付けが必要になります。 最近ではサイディングの塗替えが増え、また環境的にも吹付けするような機会が少なく技術者も少ないので刷毛・ローラーのみの施工に依存しつつある様です。 やはり、塗装の目的は長寿命化による財産の維持と美観、保護ですので綺麗という事は非常に重要になってきますし、何より間違った施工にて財産価値の低下を招くことは避けたいところですので、何度も言うようですが業者の方に全てを任せずにまずは、建築竣工時の図面などで外壁仕上げ材及び外壁素材などを調べておくと良いと思います。   浜松市の外壁調査及び外壁塗装とあわせ吹付け工事は、 何よりも安心で、何処よりも美しく【外壁調査・外壁塗装の加藤塗装】     (2019.04.22 更新) 詳しく見る
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浜松市中区マンションにて東棟外壁塗装が完成しました。浜松市外壁塗装屋根専門店の加藤塗装

浜松市中区のマンションにて外壁塗装が完成。利用者及び駐車場の利用制限を極力緩和するべく、当初計画どおり東棟足場仮設解体を実施しました。東棟については住居スペースと商業用スペースに分かれておりましたので、西棟と少しイメージを変更しました。オーナーご家族にも協議に加わってもらいましたが、短時間での即日オッケーを頂いたカラーシミュレートです。新しく入居する会社さまに合わせ、ガルグレーを基調にヤララブラウンを採用することによりギャップがありつつ、気品にあふれたイメージを意識してご提案させて頂きました。 (2019.04.18 更新) 詳しく見る
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知識と経験が必要な外壁調査・診断!

本日、施工事例をあげさせて頂いたS様のお宅で聞いた話です。 今回、S様のお宅は屋根は和瓦葺き、外壁は角波トタンでした。 今まで、一度も外装メンテナンスをしたことが無いという事で本当に驚いたのと、建てられるときに本当に後世まで住めるように丁寧に建てられたのだと思います。 屋根の和瓦はともかく、外壁の角波トタンは多少の変退色はあるものの発錆もまったく無い状態で塗装不要であると判断しました。 30年経過してまったく発錆がおこらない外壁材に対して、十数年対応の塗料を塗ることは、建物の財産価値を下げることに繋がるので御施主様の希望には沿わなくなるので相談しました。 「基本メンテナンス不要です。財産価値を下げることはお勧めできませんが、ご検討したはどうでしょうかと」 今回、4社見積りをお願いしましたが加藤塗装ともう1社のみが同じ相談をしていただけましたと言っておられました。 この大工さんが建てたと思われるお宅に現地調査に伺ったさいに、まったく同じ外壁材が使用してあり、そのお宅は既に塗装してありました。 塗られて7年が経過したのだけどと相談があり伺いましたが、塗膜の付着強度が足りずに塗膜の剥離箇所が散見しており塗替えは不可能ですので、張替えをお勧めしました。せっかく、丁寧に建てられた建築に対してあまりに雑な工事で残念でなりませんでした。 適切な時期に、塗装及び防水工事にてメンテナンスを行うことは建物の長寿命化において有効であり、費用対効果の高い素晴らしい工事です。しかし、適切な判断と適切な塗料、誠実な施工が不可欠であり、財産価値を下げるような工事では問題外です。 最後は宣伝ですが(^^ 創業96年 間違いない塗装がここにありますので是非ともご用命お待ちしております。浜松市の外壁調査・診断はこちらから!         (2018.12.18 更新) 詳しく見る
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