塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! スタッフブログblog

付帯塗装の記事一覧

クリーンマイルドシリコン常識にとらわれない色の発想!雨戸は自分の好きな色に決定!外壁塗装の事なら浜松塗装専門店|加藤塗装 雨戸寒色系 耐久年数長い

常識にとらわれない色の発想!雨戸は自分の好きな色に決定!外壁塗装の事なら浜松塗装専門店|加藤塗装

こんにちは。外壁屋根カラーシミュレーション担当の谷です。 加藤塗装のOB様で、雨戸戸袋の塗装をご依頼頂きました。 寒色系が大好きなお客様、戸袋は茶色のアルミ枠に合わせた色にして 雨戸は緑系のお色にして欲しいという希望でした。 戸袋は常時見えるけれども、雨戸は夕方に閉めて朝開けるので ご近所さんから目立ちにくい。それに、塗料の耐久年数は12年なので これが最後の塗装になると思う。だったら自分が好きな色で塗装してもらいたい! そんなお客様のご希望を聞いて、ぜひお手伝いさせて頂きたいと思いました。 2回ほど色の打ち合わせをさせて頂き、梅雨明けを待って塗装工事に入らせて頂きました。 戸袋には発錆がありましたので、ケレンをし錆を取り除いていきました。 雨戸は奥様が好きな緑色に。 今回使用した塗料は、SK化研さんのクリーンマイルドシリコン。期待耐久年数12年です。 夕方から朝方にかけて、直射日光が当たらない時間に使用するので 常に日が当たる外壁等より劣化速度は遅いのではないかと思います。 夜にだけ姿を見せるご自分の好きな色、、、 こういう色遊びの方法もあるんだなと教えて頂きました。 あまり無い色を選択されるのは、周りの目も気になり勇気のいる事ですが、 ご近所さんへの配慮を忘れず、自分自身も楽しむという考え方が素晴らしいと思います。 ぜひ綺麗なグリーンカラーを楽しんで頂けたら幸いです。 有難うございました。 (2020.08.02 更新) 詳しく見る
付帯塗装
隠し撮り職人さん倉庫空気掃除機 倉庫で塗装作業 外壁塗装の事なら浜松塗装専門店|加藤塗装 雨戸戸袋 飛散塗料 空気ダスト 集塵機 ビニル養生 令和2年 コロナに負けるな

倉庫で雨戸塗装!令和2年梅雨。外壁塗装の事なら浜松塗装専門店|加藤塗装

こんにちは。外壁屋根カラーシミュレーション担当の谷です。 前回のブログ記事でご紹介しました「倉庫で雨戸の下処理作業」の続きです! 前回記事クリック→ 「令和2年梅雨入りしました!倉庫で雨戸の下処理作業。外壁塗装の事なら浜松塗装専門店|加藤塗装」 あの下処理作業をしていた倉庫の入口に、何やら巨大な蛇のような筒が出ていたんです。 なんですかこれは!! 見るからに怪しい・・・入口もビニールで塞がれている・・・近づいてみよう 風も吹いていないのにビニールが揺れている・・・気になる、中が、とっても。もっと近づいて・・・ 中はどうなっているんだ!手を伸ばしてカメラだけを中に入れて、パシャリ! なんだ、雨戸が沢山立てかけてあるだけではないか、、などと呟きながらコソコソやってたら 職人さんに見つかった(; ・`д・´)ハッ 職人「写真撮りたいなら開けてあげるよ~もうそろそろ良いころだ」 私「いったいこれは何をやっていたんですか?」 職人「倉庫で雨戸を吹付塗装していたんだよ(^-^)倉庫の中で吹付塗装をすると、霧状になった塗料が倉庫内に充満してしまうから 掃除機のようにこの筒が吸い取ってくれていたんだ!」 私「なるほど!そうだったんですね!それにしても雨戸が綺麗に仕上がっていますね!」 私「トイレットペーパーの芯を使ったビニール養生も大活躍ですね!」 (よし、これぐらいヨイショすれば隠れて写真を撮っていたことも許されるだろう) ・ 吹付塗装をする際、有機溶剤中毒にならないよう、有機ガス用防毒マスクは必須アイテムです! 厚生労働省HP内にも労働災害事例として吹付塗装作業時の事故を掲載し注意喚起を行っています。 「吹付塗装作業中、有機溶剤中毒となる」 ←クリック 加藤塗装では、安心安全な塗装作業を行っています。     (2020.06.23 更新) 詳しく見る
付帯塗装

アルミカーポートの劣化症例。外壁塗装のことなら浜松塗装専門店|加藤塗装

本日、ご紹介を頂いたお客様のお宅に伺い自宅では無いのですがカーポートの柱・梁にて腐食が目立ち気になったのですが、施主様の一言で納得がいきました。 このような症例は珍しくないのですが、梁及び柱の手前側と外壁側のみに著しく発症していたので何故かと思ったのですが、施主様が給湯器を新設した際に場所を移動してから劣化が目立つようになったとの一言で納得がいきました。 給湯器の蒸気により柱・梁の劣化が促進したのだとの想定に至りました。もし、移動の際には参考にしていただきたいと思います。     (2020.01.26 更新) 詳しく見る
補修工事付帯塗装お客様からのご相談内容

カーポートの発錆について。外壁塗装のことなら浜松塗装専門店|加藤塗装

現地調査に伺いました。今回お問い合わせの段階からカーポートの柱を塗りたいとの事でしたので少し疑問に思いながら伺いました。通常のカーポートであればアルミ製でありあまり発錆などの発生もなく築年数も15年程度でしたので、オリジナルの鋼製でのカーポートを予想していたのですが、 現地確認しましたが、アルミ製のカーポートでした。梁部分と柱部分のみに集中して汚れが目立ちたしかに美観的に問題がありました。そこで持ち合わせの道具で洗浄およびリペア材にて清掃してみましたが、白く発錆部分は残りました。 地域的にもあまり塩害の影響は考えにくいと思いましたが、立地的に台風などの強風時に塩が付着していたのだと思います。 こうなってしまうとクリーニングでは改善しないので塗装をお勧めしました。 家の立地によりどうしても傷みやすい部分が出るのは仕方がないのですが、教訓としては今後は台風などの強風時には、洗浄をまめにして頂くのが良いかと思います。   (2019.12.25 更新) 詳しく見る
付帯塗装お客様からのご相談内容

【アルミ製品の塗装は出来る】浜松市外壁塗装屋根塗装専門店|加藤塗装

先日、御客様への説明の中でアルミカーポートの塗装は可能ですか? と聞かれましたので塗装は可能ですとお伝えしたところ、途端に怪訝な顔をされました。うまく説明出来ずに多分、誤解を招いたままだと思いますので改めて自分なりに整理しUPします。 結果から言うと【アルミ製品の塗装は可能】です。住宅用アルミ製品は「アルミサッシ・エクステリア商品・笠木・雨戸・帯板などなど」それぞれに完成工程のなかでの塗装の仕上げ方法が違ってきます。 良く問題になるのがアルミサッシです。アルミサッシは焼付塗装(熱硬化型樹脂塗装)にて仕上げ塗装がされており非常に硬度が高い塗膜形成になっております。その為に塗料が剥離したり、割れや傷などが発生し問題となるケースが多く発生します。 アルミサッシにおいても塗替えは可能です。但し、熱硬化型樹脂塗装仕上げの場合には既存同様の強度が得られず、これまでと同様の使用方法において傷や剥離などの現象が発生する確率が高いのでお勧めしていないと言うのが弊社の見解です。 では、何故? これは、塗装方法によ大きく関係するのですが、通常我々外壁塗装専門店がお客様のお宅にお邪魔して適用できる塗装方法は 1)手作業 :刷毛・ローラーによる塗装 2)機器塗装:エアレス工具などにより吹付け塗装 そして、使用する塗料は下記の乾燥型の塗料に限定されてしまいます。 ①常温乾燥型塗料 : 塗料を常温の空気中で乾燥させる塗料②揮発乾燥型塗料 : 強溶剤の揮発のみで塗膜が完成する塗料③酸化重合乾燥塗料:空気中の酸素と結びつき二重結合間の重合反応にて塗膜形成する塗料④重合乾燥型塗料 :主剤と硬化剤を結合することで三次元の網目構造の塗膜形成する塗料 アルミサッシなどの工業用各種製品に塗装する工業用塗装で使用する塗装方法は 各種装置を使用した 1)機器塗装 :エアー工具を使用したスプレーガンにて塗装する方法2)静電塗装 :霧化した塗料を製品に帯電させ電気的引力で吸着させる方法3)電着塗装 :水溶性樹脂液のなかに製品を浸漬し電流をながして塗装する方法4)焼付塗装 :粉体にした塗料を静電や容赦により製品に付着させ過熱融解し塗膜とする。 使用する塗料は ①強制乾燥塗料 :自然乾燥よりも少し高い温度(66℃)で塗料の乾燥を促進②加熱乾燥塗料 :加熱(66℃~180℃)によりバインダーの架橋を起させて硬化させる塗料③揮発乾燥型塗料:※上記参照④重合乾燥型塗料:※上記参照 アルミサッシの多くは、上記の工業用塗装分類の焼付塗装(または熱硬化型樹脂塗装)になります。熱硬化型樹脂によって加熱して乾燥させて得た塗膜は非常に硬いことが特徴になります。 われわれ塗装専門店でも扱いの出来る重合乾燥型塗料製品が多くなり緻密な塗膜形成が現場でも可能になり、アルミサッシなどへの塗装も可能になって来ました。しかしながら、熱硬化型樹脂塗装の硬度には到底及ばないのが現実です。 ゆえに【アルミサッシの塗装は出来る】しかし、熱硬化型樹脂塗装にて仕上塗装がされている製品については既設同様の強度が得られないため現段階では推奨出来ないのが現実です 参考までに、アルミ製品のなかでも熱硬化型樹脂塗装での仕上塗装ではないものあります。こういった製品については、塗替え塗装が可能になります。   先日のお客様も多分こう言った経験上から、アルミ製品は塗装出来ない。塗装出来るという業者はおかしいと判断されたのではないかと思いますが、工業用製品のなかでも各メーカーにて仕上げ方法が異なり、アルミなどの製品でも焼付け塗装をしていないケースも多々ありますので注意が必要です。 長文を最後まで有難う御座います。繰返しになりますが 【アルミサッシ・アルミ製品の塗装は可能】【但し、熱硬化型樹脂塗装の硬度には及ばない】 摩擦等の発生する箇所(ふとんなどを干す笠木・アルミサッシなど)は避ける様にすると良いと思います。 もし、ご自身でのDIYをお考えのかたは塗装をする前に、布切れなどで塗布するだけで簡単に躯体表面のツヤを取り戻すことが出来るこんな商品もあります。まずはメタルウェアを試してみては如何でしょうか。 気になる事がございましたらお問合せ頂ければと思います。 【何よりも安心で、何処よりも美しく】浜松市の外壁塗装屋根塗装専門店|加藤塗装 (2019.05.16 更新) 詳しく見る
豆知識補修工事現地調査付帯塗装お客様からのご相談内容
家 塗替え 足場 南区 浜松市外壁塗装屋根専門店 加藤塗装

浜松市南区 塗装現場 足場組立&高圧洗浄後 浜松市外壁塗装屋根専門店 加藤塗装

こんにちは!新しく塗装工事が始まった現場を二件ご紹介致します♪ 浜松市外壁塗装屋根専門店 加藤塗装です! 浜松市地域密着で皆様に愛される塗装会社を目指して日々頑張っています! まずは、今日から足場を組み立てている浜松市南区の一戸建て住宅です。 朝9時半から足場組立工事が始まり、夕方16時には足場が完成致します。 見ての通り足場を組み立てるのは力仕事ですが、職人さんには女性も活躍しています。 しっかりと安定した足場を組み立ててもらう事で、塗装職人は安心して塗装作業をする事が出来ます。 まさに縁の下の力持ちです! こちらの浜松市南区の塗装現場は、今日には足場組立工事が終わり、明日から高圧洗浄に入ります。 そして二つ目の塗装現場、こちらも浜松市南区になります。 家全体の高圧洗浄が終わり、塗装職人は屋根の下塗り塗装をしていました。 屋根はカラーベストになります。 うろこ状になって溝が多いので、丁寧に塗り残しが無いようしっかりと塗装して行きますよ! 外壁の窓枠にはシーリングの打替えの為、養生テープを貼っていました。 外壁を塗装する前に、シーリングを打替えます。 そして、浜松市南区の塗装現場3か所目へ行ってきました。 ここでは板金の錆び止め塗装を行っておりました。 錆び止め塗装は外壁の下塗りになります。 塗装している塗料はエスケー化研さんのマイルドボーセイです。 もう一人の職人は、雨どいの中塗り塗装を行っておりました。             (2018.08.21 更新) 詳しく見る
外壁塗装付帯塗装足場架設下処理
レンガ調サイディング 上塗り塗装 ペンキ ペイント 浜松市外壁塗装屋根専門店 加藤塗装

浜松市南区の一戸建て住宅 外壁塗装 浜松市外壁塗装屋根塗装 加藤塗装

こんにちは!浜松市南区にて一戸建て住宅の外壁塗装を行っております。 前回は下塗り塗装まで完成していました。 浜松市外壁塗装屋根専門店 加藤塗装です! 浜松市地域密着で皆様に愛される塗装会社を目指して日々頑張っています! 塗装現場では、レンガ調サイディング外壁の下塗り塗装、中塗り塗装、上塗り塗装が終わっていました。 上塗り塗装に使用した塗料はこちらです。 エスケー化研 超低汚染塗料セラタイトF カラー品番19-85B 外壁の上塗り塗装が終わり、職人は縦樋の金具を取り付けていました。 樋の金具を付け直す時に、塗装面にどうしても小さな傷が付いてしまいます。 ですので、樋に関しては金具を取り付けたあとに上塗り塗装を施します。 金具を取り付けているところです。   (2018.08.07 更新) 詳しく見る
外壁塗装付帯塗装
一戸建て住宅 家 塗替え ペイント 雨どい 樋 浜松市外壁塗装屋根専門店 加藤塗装

浜松市中区の塗装現場 外壁上塗り塗装完成&雨樋塗装 台風に備えて 浜松市外壁塗装屋根専門店 加藤塗装

こんにちは!今日も浜松市中区の一戸建て住宅塗り替え塗装現場へ行ってきました。 浜松市外壁塗装屋根専門店 加藤塗装です! 浜松市地域密着で皆様に愛される塗装会社を目指して日々頑張っています! 現場では、塗装職人が雨樋塗装を行っておりました。 外壁の色に合わせて白い雨どいが素敵ですね! 外壁色は涼しげな淡いグリーンカラーを全体に塗装をしています。 カラーシミュレーションをしてお客様と一緒に選ばせて頂きました。 外壁上塗り塗装完成↓ 外壁中塗り塗装中↓ 明日、明後日は浜松市に台風がやってきます。 このあと塗装職人は、足場に張られているネットを外し、養生も外す作業に入ります。 無事に台風が去っていってくれるのを待つばかりです。   (2018.07.27 更新) 詳しく見る
台風被害付帯塗装
一戸建て 塗替え 養生 リフォーム リノベーション 工事 浜松市外壁塗装屋根専門店の加藤塗装

浜松市中区塗装現場 錆止め塗装&養生 浜松市外壁塗装屋根専門店の加藤塗装

こんにちは!昨日から始まった浜松市中区の塗装現場へ行ってきました! 浜松市外壁塗装屋根専門店 加藤塗装です! 浜松市地域密着で皆様に愛される塗装会社を目指して日々頑張っています! 昨日の高圧洗浄は屋根、外壁すべて終わり、次の作業に移っています。 養生作業をしています。塗料が飛び散っても付かないように丁寧に貼っていきます。 もう一人の職人は、錆止め塗料を塗装していました。 錆止め塗装に使用している塗料はこちらです。   (2018.07.19 更新) 詳しく見る
付帯塗装下処理