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シーリング改修の記事一覧

防水材料①オートンイクシード(オート科学) 外壁塗装屋根専門店|加藤塗装

こんにちは! 今日は塗料から一旦離れ、防水材料についてお話したいと思います! 外壁にはシーリングと呼ばれるものがあります。 シーリングとは外壁材の目地に充填する防水材の事です。 これです↓ 新築時は柔らかく、伸縮や振動を繰り返す外壁に追従していましたが、 年月が経つにつれてシーリング材の硬化、ひび割れ、剥離、破断など 3つの原因により劣化していきます。 ①シーリング材に配合されている可塑剤の流出による「硬化・痩せ」 ②外壁の伸縮・ (2019.10.23 更新) 詳しく見る
外壁塗装シーリング改修

ガスケットの経年劣化について。浜松市外壁塗装専門店|加藤塗装

ガスケットの耐久年数は30年と言われております。今回築35年のお宅にて外壁塗装の施工をさせていただいておりますが、頑丈なガスケットもやはり耐用年数の経過とともに変形し防水機能を有していない状態でした。 いまから既存撤去しシーリングにて改修します。 (2019.09.17 更新) 詳しく見る
外壁塗装豆知識シーリング改修

外壁目地のガスケットについて。浜松市外壁塗装屋根塗装専門店|加藤塗装

先日、パナホームさま築造のお宅へ現地調査に伺いました。そこで施主様より少し以外なお話を伺いましたので、ご紹介します。 今までの知るところだと、外壁目地にガスケットを使用しているメーカーと言えばハイム様とトヨタホームさんが多かったのですが、今回はパナホームさまのお宅でガスケットを拝見しました。そこでお施主様より、その他リフォーム会社より目地も全て改修しなければならないとお伝えされた様で、質問がありました。 そもそもガスケットとは 外壁材接合部などにおいて、気密性や水密性を確保し支持を助ける目的で使われる合成ゴム製のパッキン材の事です。耐久性に優れ、一般的なシーリング材が10程度ですがガスケットは30年程度の耐久性があります。但し、シーリングに比べ施工上の制限が発生し、直線的な部位にしか施工が出来ないデメリットがあるため採用するメーカーが限られてしまうのだと想像します。 今回、うかがった御客様のお宅は築12年なのでガスケット自体は問題なく、一部使用されているシーリング材についてはひび割れが発生している状態でしたので改修をお勧めしました。 パナホームさまの物件という事でガスケットでは無いと思ってしまったのかもしれませんが、30年耐久のガスケットを築12年で耐久性10年のシーリングに改修してしまったのでは財産価値の低下になってしまいます。 ガスケットは経年により変形したりし防水機能を有しない状態になってきます。築年数により部分改修または全体改修の判断が必要になるかと思います。 やはり、現地調査は重要です。 『何よりも安心で、何処よりも美しく』浜松市外壁塗装屋根塗装専門店|加藤塗装 (2019.05.26 更新) 詳しく見る
外壁塗装豆知識シーリング改修お客様からのご相談内容

シーリングの改修について

今日は、シーリングについてUPします。 先日のお客様との打合せで築十七年でシーリングの改修はしなくて良いですか?との質問がありました。 当然、耐用年数も経過しておりますので打ち替えをして頂くのが最適ですとお答えしました。 では必須では無いのか? 帯板はもちろん改修が必要ですが、外壁については塗膜により紫外線の影響も少なく現状でのひび割れや、破断箇所もなく柔軟性を維持しており緊急性は無いと判断、また、庇の有効幅も大きく紫外線の影響が少ないことも考慮し、今回の塗替えにより更なる紫外線保護も可能になる為、今回は改修と未改修の両方にてご提案させて頂きました。 建築にとっての長寿命化の観点においては改修する事が適切であるのは分かっておりますが、財産価値の維持向上と費用対効果を考慮すると、今回はむやみに改修するのはお施主さまにとって良い判断とは思えませんでした。 もちろんこうなってしまっては改修しかありませんが・・・ シーリングがこの様に防水機能を果たさなくなってどの程度の有効期間があるのか? 壁内へ雨水の進入が始まっても透湿シートがありますので、室内への漏水が発生するとは限りませんので、ベランダの外壁などのシーリングの破断については見逃しがちです。 雨水の進入により、サイディングボードは表面は表層塗膜があり撥水効果がありますが、裏面については素地そのままですので吸水性が高く浸透しやすいのです。壁材に浸透した水分は温められて蒸気となり排出を繰返し壁材の強度が低下して、外壁材が反ったり変形し固定不良が発生します。 今まで経験から壁内への雨水の進入から、2~3年程度で外壁材の劣化が目視で確認できるまでになると思います。 立地環境や、設計、施工により10年程度でシーリングの破断が発生する場合もあり、今回のように17年経過しても柔軟性を維持している家もありますので一概には最適な時期を特定できませんが、一年に一度程度は目視にて確認するのが良いと思います。 シーリングの防水機能の欠如は、主要構造部への腐食だけでなく白蟻の誘引ともなりますので、見付けたら現地調査をお願いしてみてはどうでしょう? 外壁調査での調査面積では自称県下No1ですので、お待ちしております。 さて、最後にシーリング改修の際にはオートンイクシードお勧めです。       (2018.12.20 更新) 詳しく見る
豆知識シーリング改修お客様からのご相談内容
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浜松市南区 塗装現場 シーリング工程 浜松市外壁塗装屋根専門店 加藤塗装

こんにちは!本当に暑かった8月も今週で終わりです!! あと少し、体調管理に気を付けて頑張りましょう~ 浜松市外壁塗装屋根専門店 加藤塗装です! 浜松市地域密着で皆様に愛される塗装会社を目指して日々頑張っています! 浜松市南区の一戸建て住宅、塗装現場へ行ってきました! そこは、前回のスタッフブログで足場組立を行っていたところです。 それから高圧洗浄が終わり、今日はシーリングの打替えを行っていました。 二階部分のシーリングが終わり、職人は養生テープを取り外していました。 「フードまで被って暑くないですか!?」 私の疑問を一蹴した答え なんと洋服の中に凍らせたペットボトルが入っていて そこに風を送っているそうです。(なるほど!) そして、一階部分のシーリングへ移ります。 玄関前にやってきました。 シーリングの打替えをする所に養生テープを貼っています。 そこへ、シーリング注入 注入したら、へらで仮押さえをします。(空気が入らないようにしている) 下から上へ慣らします。 下から上へ仮押さえ、そのまま上から下へ本押さえをして終了です。 表面はすぐに乾きますが、中が固まるまでは1日くらいかかりますので 養生テープが外れていても触らないようにします。 テープを外して完成です! 浜松市南区にある加藤塗装は、創業94年、施工事例7000件以上の浜松市地域密着型、外壁屋根塗装専門店です。 浜松市の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修は浜松市南区の加藤塗装にお任せください! ご相談0円、塗装お見積り0円、雨漏り診断0円! 外壁のひび割れ、外壁のチョーキング、外壁のカビ・藻、屋根の塗膜劣化、樋の劣化、屋上防水の劣化、シーリングの劣化、バルコニー防水工事など、どんな小さなことでもご相談下さい! 正しいメンテナンスをするためにも まずはお住まいの無料診断をお勧めします 外壁屋根無料診断はこちら 雨漏りでお悩みの方はこちら   (2018.08.27 更新) 詳しく見る
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