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トタン(鋼板)製外壁向け外壁塗装完了 浜松市船越バイパス沿いの店舗塗装様 浜松市外壁塗装屋根専門店の加藤塗装

スタッフブログ 2013.05.02 (Thu) 更新

今回は、可塑剤の影響を受けない専用の塗料として
インターナショナルペイント㈱の商品である『IP軟質塩ビコートSi』にて
施工させて頂くことになりました。
塩ビで加工された部材は、外壁材だけでなく破風板、まく板、枠材、ドア材等色々な所で
使用されている場合があるので注意が必要です。

当該現場は外壁に鋼板(トタン)が使用されているのですが、
表面に塩ビ加工がされており現場調査のときに塗り替えには注意が必要とわかりました。塩ビ鋼板に一般的な塗装をしますと、塩ビに含まれる可塑剤(かそざい)と反応し、
塗膜表面にベタつきが生じたり、塗膜の付着不良や塗料自体の乾燥不良を引き起こします。
尚、ベタつくことで空気中のチリやホコリを付着させ汚れの原因ともなります。今回は、可塑剤の影響を受けない専用の塗料として
インターナショナルペイント㈱の商品である『IP軟質塩ビコートSi』にて
施工させて頂くことになりました。
塩ビで加工された部材は、外壁材だけでなく破風板、まく板、枠材、ドア材等色々な所で
使用されている場合があるので注意が必要です。大切なことは、塗り替えをする前にしっかりとした調査と素材に合った塗料の選択です。
事前調査と塗り替えは 創業90年の実績と信用の当社におまかせください。
塗装工事を予定されている方、ご連絡お待ちしております。