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銅の緑青による塗料の分解 浜松市南区 外壁塗装屋根専門店の加藤塗装

スタッフブログ 2013.05.08 (Wed) 更新

10年前に内で施工させていただいた掛川のお宅にいってきました。前回は平成10年でしたのでちょうど10年前ですが、お施主さまよりご連絡頂き伺いました。
銅板の種類・家の形状・雨水のあたり具合など複合要因が重なるとこういったケースが発生するのだと思いますが注意は必要になってきます。

10年前に内で施工させていただいた掛川のお宅にいってきました。前回は平成10年でしたのでちょうど10年前ですが、お施主さまよりご連絡頂き伺いました。
写真でも分かるように壁の中間になる膜板より上はなんとも無いのですが、下の塗膜が分解し白化しています。
以前にも同じようなお宅があったのでもしやと思いましたが、製造会社に写真を送り確認したところ銅の緑青が雨水により壁につたわり塗料を分解してしまった為に起こる現象でした。
では、分解されない塗料を塗ればよいのですが完全に分解されないとはメーカーも言い切れないそうです。
膜板を交換するか、カバーするか、コーティングするかですが今回は銅の膜板をコーティングをして壁の塗装を補修します。
今までの経験上、2件だけですが同じようなケースにあたりました。
銅板の種類・家の形状・雨水のあたり具合など複合要因が重なるとこういったケースが発生するのだと思いますが注意は必要になってきます。浜松市で創業以来地域密着の加藤塗装㈱がちょっとしたお悩みからのご相談もお受け付けしますのでお電話でもお気軽にお問合せ下さい。